
旅からもどれば日本は大変な異常気象。
もどるなり、大粒の「ひょう」にみまわれ、庭中大小さまざまな氷のつぶが踊る事態です。
たまたまこの日はjun×2先生に2匹をトリミングに連れて行っていただいたおかげで
ひょうにもあわず、雷に打たれることもなく
フィガロ&ミシェルは無事。
かなりおびえていた様子。
人間でも家も車も穴が開くかと思うほどの横殴りのひょうでしたから、
音でびっくりしたのでしょう。
私たちがいない間に、フィガロ嬢「10歳」になりました。
おたんじょうびおめでとう

白いものがずいぶん増えましたね。

さて、私たち夫婦がどこへ行っていたのかというと・・・・
今年のGWは5/1と5/2の二日間を休めば巷は9連休。
我が家も土曜日は仕事をして日曜日~日曜日8連休の休暇をとりました。
行き先はスイス経由ポルトガル。
目的はリスボンの先生にお会いすること。
そしてユーラシア大陸最西端の地「ロカ岬」をたずねること。
まあ、とにかく半分仕事は忘れてゆっくりすること。
楽しく一生懸命仕事をするには心の洗濯が必要です。
(実はミシェルまま西ヨーロッパで「ポルトガル」のみ足を踏み入れていません。
これで制覇!!と意気込んでミシェルぱぱに便乗!しめしめ。)
ポルトガルまでの直行便は現在ありません。
成田を出発しスイス経由で向かうことにしました。
単純に乗り換えも間違うことなく「わかりやすい空港」というのが
選んだ理由でもあります。
チューリッヒにつくと異常な暑さです。
空港の若者はみな半そで。
体感温度は27度を優に超えています。
日本に限らず異常気象は世界的な様子。

日差しがまぶしいチューリッヒ空港内。

この調子じゃあ、
ポルトガルの気候はどうなんでしょう??
リスボンとポルトでは気温もかなり違うと書いてあったし。
とりあえず、ポルトガルカラーのちっちゃな飛行機に乗り換えます。
「TAPポルトガル」というのですが、TAPが何の略なのかわかりません。
みんな「タップ」と呼んでいるようです。

小さな飛行機でスイスを飛び立てば、アルプスの山々が「絵」のように
現れます。

2時間半のフライト。
初めての国。ポルトガル・リスボンに到着。
むむ・・・すずしいというより寒いぞ。
約束していた日本人のKさんにお迎えに来ていただきホテルへ向かいます。
音や設備に悩まされたくなかったので、5ツ星のソフィテルを頼んでおきました。
部屋事情は調べていたものの、あまり広くはないお部屋です。
しかし、清潔感がありモダンなお部屋にはニッチがあり花が飾られていました。
ちょっと粋な計らいです。

ここに3泊します。
初めてのポルトガルにわくわくです。
さあ、どんな街がまっているでしょう。
翌日、Kさんにお勧めの場所を案内していただきました。
最近どの国の主要都市にもある乗り放題チケットで
路面電車やバスを乗り継ぎあちらこちらへ。
↓ あちらこちら・・・(手抜きだわ~~)

ジェロニモス修道院やベレンの塔・バスコダガマのいるモニュメント・ロシオ広場などなど・・・
(観光ガイド見たほうが詳しいでしょうし。)

二人で路面電車でお城に登りました。
リスボンの街が見下ろせる絶好のポイント。
赤茶色の屋根がとても綺麗でした。
綺麗な街なのに落書きがおおくて残念。

↑ 落書きはこんなところにも見られます。
街の名所ケーブルカー
芸術的に見えるか?落書きとして邪魔に見えるか?
それは見る人次第?というところでしょうか。

↑ あちらこちらのなかでも、ベレンの塔は、
あたかも自分が歴史のなかに入ってゆくような雄大さ。
海との河口付近は水の流れも予測できないほどの風です。
そして、雲の流れが早く、今晴れていたかと思うと、すぐに雨。
幻想的な風景です。
坂の多い丘に登れば、

リゾート地を思わせる建物と木々。。
わんこの散歩をしている人が多く見られます。

ワンコの写真を撮りたいと思っても、のんびりとしている犬などいません。
なぜなら、天気の変わりやすいこの土地、足早に飼い主は犬の用を済ませ
家路につくのです。
たぶんほとんどがミックス・・だと思います。
見たことのない犬ばかり。
テリアかと思えば尻尾はコイケルのようだったり、ゴールデンかと思えば尻尾がない。
でも、どこにいってもワンコに釘付けになってしまいます。
だから、写真がない(笑)
どの国のワンコもかわいいですよね。
さて、この日はG先生にお会いし、歯科の話に花を咲かせ一日が終わりました。
いよいよ明日は「最西端ロカ岬」に向かいます。
「
ようこそポルトガル」との出会い編は次回に続きます。。。。。