お気遣いなく?!




う~ん。。かわったかな?やせた?






今日のお散歩でも体型は良くわからないけど。





先週、フィラリア検査・予防接種もかねて、動物病院にいきました。

フィガロ19.0キロ

ミシェル 7.6キロ


あれ??

フィガロは500g増えていますが、ミシェルは1キロもやせています。

いままで8キロをきった事がないだけにいったいどうしたのでしょう。



考えられるのは、

① 連休中に預けられて気を遣った。

② 雨と雷が怖くて体重が落ちた。

③ 毎日とうちゃん、かあちゃんの夜中の散歩に付き合ってやせた。

④ 暖かくなったので自主トレに精を出した。

⑤ 噛み付いて叱られてストレスでやせた。

さあどれでしょう。



答えは、

たぶん全部です。

「まあ、お気遣いなく~」といいたいところですが

なんせ大変なびびり~なので、ひょうが降った日には大変。

ぶるぶる震えながら、ひょうを舐めていましったっけ。



今日はせっかくのお休みなので、明るいうちにお散歩をすることにしました。

二匹をつれて「ひたち海浜公園」へ。


週代わりでお花がきれいな季節です。



今週は後半のネモフィラが薄いブルーのじゅうたんをつくっていました。









見晴らしの丘に向かうと菜の花とネモフィラの競演です。
















ネモフィラは淡いブルーの花びらが幻想的なお花です。
















フ; ほうほう眺めがいいわね~~









ミ; そうでしゅか?花と私・・似合いますか?









ミ; 今日は暑いでしゅねえ。





観光バスで見学にいらしている団体さんもいて、丘を登り撮影会をしていました。





丘の上からは太平洋が望めます。



大草原を通るころには人もまばらになり、たまごの森では草刈をしていました。

池に戻ってくると涼しい風が吹いてきます。




来月はバラの季節でしょうか。

コスモスの時期もきれいですし、たまに昼間の散歩を楽しみたいものです。

# by rifimi | 2012-05-17 23:24 | | Trackback | Comments(2) 

ユーラシア大陸最西端ロカ岬へ



 ↑ かわいらしくゴージャスなシントラ市庁舎

前回つづき・・


ポルトガルの旅をきめたものの、詳細をさがすとあまり情報がないことに気づきました。

私の目的のロカ岬への近道は、電車に乗りシントラまで行き、

さらにバスに乗り換えてゆくしかありません。



ネットで探しているうちに「ようこそポルトガル」というサイトにたどり着きました。

プライベートでどこにでも行ける車チャーターのツアーや送迎から通訳まで手配してくれるようです。


ミシェルぱぱも「本当に大丈夫なの??」と疑心暗鬼ですが

早速PCで連絡をとってみました。


まあ丁寧に8時間の計画を立ててお返事が返ってきました。

まったくポルトガルに行ったことがないので現地の方のおすすめが一番です。




5/1いよいよ「ようこそポルトガル」予約の日です。

不安に駆られながらロビーから外に出ると、メルセデスが止まっていました。

運転手兼案内人のジョンさん、そして声をかけて下さったのが岸澤さんです。

以前から連絡を取り合っていたご本人が通訳として同行です。



まあなんと頼もしいというか、気さくな旅になりそうです。





出発は雨。

リスボン市内を出るころには土砂降りです


ほんとうに車をチャーターしてよかった


ジョンさんは、慣れたものでベルサイユ宮殿を模した宮殿跡や

絶景ポイントを次々と案内してくれます。










シントラの小さな町は急な坂が多く、お店がひしめき合っていました。

降ったりやんだりの天気の中、私たちは車で王宮、ムーアの泉、ペーナ宮殿、

レガレイラ宮殿・・・etc.をくまなくまわりました。







幸い見学している間は雨にも降られず、晴れ間も見えてきました。。。。


ラッキーーー







この後アドラガビーチでランチをいただき「ロカ岬」へ向かいます。




アドラガビーチのレストランは1件。

きれいな砂浜に面した絶景レストランです。

お店のおじさん、「福島は大丈夫か?」とたずねてきました。


ここに来て、原発の心配をしていただくとは・・・・日本もしっかりしないと。




ビーチは「犬禁止」です。

そういいながら、犬を散歩させていました。

犬の落し物をまったく始末しないので、犬出入り禁止になったとか。



いよいよロカ岬です。








風が強く大きな植物が育たない岬近辺。

あの塔が目印です。






とうとうユーラシア大陸最西端へやってきました。。。。

大西洋がエメラルドグリーンに輝いています。


世界は広い。そしてここにたどり着けたことに感動、感謝です。













そして、オフィスに行き早速「証明書」を購入いたしました。


↓ 表紙







なかはちょっと雑なカリグラフィーで名前が刻まれます・。





ミシェルぱぱ・・・情報では美しい文字だったよ・・・


テレビや雑誌の情報との違いにちょっと不満そうです。


一人でサインしているわけではないでしょうから、これも思い出・・・ということで

ロカ岬を後にしました。




帰りは高級リゾート地を巡り、リスボンへ戻りました。


時間ギリギリまで車を走らせて下さったジョンさん、1日お付き合いくださった岸澤さんに

感謝いたします。

みなさんもポルトガルにお出かけの前に、「ようこそポルトガル」をご覧下さいね。


私たちのお勧めです。。。





# by rifimi | 2012-05-11 20:30 | 趣味 | Trackback | Comments(6) 

西ヨーロッパ最後の国へ







旅からもどれば日本は大変な異常気象。

もどるなり、大粒の「ひょう」にみまわれ、庭中大小さまざまな氷のつぶが踊る事態です。


たまたまこの日はjun×2先生に2匹をトリミングに連れて行っていただいたおかげで

ひょうにもあわず、雷に打たれることもなく

フィガロ&ミシェルは無事。

かなりおびえていた様子。

人間でも家も車も穴が開くかと思うほどの横殴りのひょうでしたから、

音でびっくりしたのでしょう。



私たちがいない間に、フィガロ嬢「10歳」になりました。

おたんじょうびおめでとう







白いものがずいぶん増えましたね。
















さて、私たち夫婦がどこへ行っていたのかというと・・・・





今年のGWは5/1と5/2の二日間を休めば巷は9連休。

我が家も土曜日は仕事をして日曜日~日曜日8連休の休暇をとりました。


行き先はスイス経由ポルトガル。

目的はリスボンの先生にお会いすること。

そしてユーラシア大陸最西端の地「ロカ岬」をたずねること。

まあ、とにかく半分仕事は忘れてゆっくりすること。

楽しく一生懸命仕事をするには心の洗濯が必要です。


(実はミシェルまま西ヨーロッパで「ポルトガル」のみ足を踏み入れていません。

これで制覇!!と意気込んでミシェルぱぱに便乗!しめしめ。)




ポルトガルまでの直行便は現在ありません。

成田を出発しスイス経由で向かうことにしました。

単純に乗り換えも間違うことなく「わかりやすい空港」というのが

選んだ理由でもあります。



チューリッヒにつくと異常な暑さです。

空港の若者はみな半そで。

体感温度は27度を優に超えています。

日本に限らず異常気象は世界的な様子。








日差しがまぶしいチューリッヒ空港内。




この調子じゃあ、

ポルトガルの気候はどうなんでしょう??

リスボンとポルトでは気温もかなり違うと書いてあったし。

とりあえず、ポルトガルカラーのちっちゃな飛行機に乗り換えます。

「TAPポルトガル」というのですが、TAPが何の略なのかわかりません。

みんな「タップ」と呼んでいるようです。











小さな飛行機でスイスを飛び立てば、アルプスの山々が「絵」のように

現れます。













2時間半のフライト。

初めての国。ポルトガル・リスボンに到着。



むむ・・・すずしいというより寒いぞ。



約束していた日本人のKさんにお迎えに来ていただきホテルへ向かいます。

音や設備に悩まされたくなかったので、5ツ星のソフィテルを頼んでおきました。

部屋事情は調べていたものの、あまり広くはないお部屋です。

しかし、清潔感がありモダンなお部屋にはニッチがあり花が飾られていました。

ちょっと粋な計らいです。






ここに3泊します。

初めてのポルトガルにわくわくです。


さあ、どんな街がまっているでしょう。




翌日、Kさんにお勧めの場所を案内していただきました。


最近どの国の主要都市にもある乗り放題チケットで

路面電車やバスを乗り継ぎあちらこちらへ。

 ↓ あちらこちら・・・(手抜きだわ~~)



ジェロニモス修道院やベレンの塔・バスコダガマのいるモニュメント・ロシオ広場などなど・・・

(観光ガイド見たほうが詳しいでしょうし。)






二人で路面電車でお城に登りました。

リスボンの街が見下ろせる絶好のポイント。

赤茶色の屋根がとても綺麗でした。

綺麗な街なのに落書きがおおくて残念。







↑ 落書きはこんなところにも見られます。

街の名所ケーブルカー

芸術的に見えるか?落書きとして邪魔に見えるか?

それは見る人次第?というところでしょうか。








↑ あちらこちらのなかでも、ベレンの塔は、

あたかも自分が歴史のなかに入ってゆくような雄大さ。

海との河口付近は水の流れも予測できないほどの風です。

そして、雲の流れが早く、今晴れていたかと思うと、すぐに雨。

幻想的な風景です。



坂の多い丘に登れば、



リゾート地を思わせる建物と木々。。

わんこの散歩をしている人が多く見られます。









ワンコの写真を撮りたいと思っても、のんびりとしている犬などいません。


なぜなら、天気の変わりやすいこの土地、足早に飼い主は犬の用を済ませ

家路につくのです。




たぶんほとんどがミックス・・だと思います。

見たことのない犬ばかり。

テリアかと思えば尻尾はコイケルのようだったり、ゴールデンかと思えば尻尾がない。

でも、どこにいってもワンコに釘付けになってしまいます。

だから、写真がない(笑)

どの国のワンコもかわいいですよね。


さて、この日はG先生にお会いし、歯科の話に花を咲かせ一日が終わりました。

いよいよ明日は「最西端ロカ岬」に向かいます。


ようこそポルトガル」との出会い編は次回に続きます。。。。。


# by rifimi | 2012-05-09 00:04 | 趣味 | Trackback | Comments(0) 

記念日




4/26 ミシェルぱぱ&ままは◎周年の結婚記念日を迎えました。

お付き合い始めてから・・・・・と考えると

実に長い年月が経ったものです。



人の一生は、生まれて親に育てられ、親を巣立ってわが巣を作る・。

そしてまた親と同じように子育てをする。

親に育てられる年数よりも、夫婦でいる年月が長くなるのも自然の摂理のようです。


ちょうど今年は26日は木曜日。

もちろん、記念日など考えているはずもないミシェルぱぱに代わり、

今年は銀座のフレンチの王道「アピシウス」を予約しました。








ちょっとでも、なにかサプライズとかあああ・・・・プレゼントとかあああ

ちょっとでも、今年もないの・・??


お味も雰囲気も間違いない!一流の贅沢感です。

お店のために作ったラン園から運ばれてくるランの花。

壁に飾られているシャガールの油絵。

シルバーのカトラリーに正統派純白のクロス。

アールデコ・アールヌーボー様式の家具とオブジェ。


お料理にも感動ありです。






ランチで軽めのコースでしたが、白アスパラガスのスープに始まり、

前菜は新鮮な魚介類の柑橘系ソース。

のっているのは、食用たんぽぽなんですって。

見た目は、ルッコラみたい。

メインは子羊。

最後のデザートには記念日を祝うプレートが添えられていました。



このデザートがおいしかったのはもちろんですが、

私にはもうひとつ感動がありました。


このお皿、大倉陶園の名手といわれたM先生直筆の一枚でした。






濃淡のきいたアメリカンローズ、大倉陶園のブルーローズは有名ですが、

先生ならではの勢いのある図柄です。

私が、チャイナペインティングをしている話をすると、

もう一枚のお皿を見せてくださいました。

そのお皿には、プラチナカラーのチューリップが描かれていました。

どれも、先代の奥様がじきじきに足を向けられて描いていただいた一品なんだそうです。


そのチューリップを元にこのお皿はデザイン化されています。






ミシェルパパからの感動の一品はありませんでしたが、

私にはお皿そのものが感動の一枚でした。


今年はこれでよいことにしましょう。。。

# by rifimi | 2012-05-06 22:58 | その他 | Trackback | Comments(2) 

しあわせのかけら




で急激に気温がさがった4月14日

スタッフの結婚式がありました。


こちらにきてわずか一年。

勤務しているなかでもいちばん若いスタッフです。



華やかな挙式披露宴は感動がいっぱいです。














先日、挙式前のお二人を自宅に招待しました。

ミシェルぱぱ恒例の祝辞に際してのリサーチも兼ねて。




今回のお祝いは何にしましょう?

ご本人たちに色々と提案しましたら、

新郎は、二次会のウェディングケーキが欲しい、とのこと。

時間はわずかに12日余り。

さっそく手元にある材料とオレンジ、レモンをあわせて

フルーツケーキ作りに着手しました。








シュガーケーキの中身。

濃厚なフルーツケーキはレーズンやピール類をあわせると

1.5kgを優に越します。

さらにレモンやオレンジ果汁、リキュールをすわせると

大変な重さです。








↑ 大小のレーズンをあわせて焼いた後穴をマジパンで埋める。






そして、わずか21cmのマンケ型であっても

低温で4時間かけてゆっくりと焼いてゆきます。




マジパニングした後、色のつかないリキュールを塗り

(殺菌保存効果と糊の役目)



新婦の大好きなレモンイエローをベースとしたシュガーペーストでカバーリングすることにしました。




 ↑ レモンイエローのシュガーペーストをかぶせピラーを装着。






花はやはり新婦の好きなオレンジと

反対色の紫青色をあわせることにしました。



色会わせすると溌剌とした新婦のイメージにもつひとつたりません。


思いきって鮮烈な赤いバラをいれることにしました。








黄色でも蛍光黄色のような黄色が好みの新婦には

はっきりとした自己主張するようなケーキが必要です。






そして、

どうにか扇風機を回しながら乾燥し、式前日には完成しました。



ケーキにも夜の顔と昼の顔があります。





 ↓  昼の顔






 ↓ 夜の顔









色を確認して完成です。








2~3日夜なべをしての戦いでしたが、とっても楽しんでシュガーケーキを

完成させることができました。


このシュガーケーキ 「しあわせのかけら 」 ともいわれ、


みなさんに少しずつ味わっていただくことが大事です。


少しでも幸せに貢献できたことをうれしく思います。






あたちも、しあわせのかけら・・・・いただきました。。

そのまえに、アイシング盗んで全部なめてしまったの・・だ~れだ?

# by rifimi | 2012-04-15 13:06 | 趣味 | Trackback | Comments(6) 

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