K's anatomy


~趣味と犬ののほほんブログ~
by rifimi
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カテゴリ:趣味( 13 )

夏、泳ぎ納め

ブログも化石化しちゃうぞ~~

一応夏の二匹を載せてみました。


新しくなったキッチンの床で体を冷やし、

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くるまにのってはへらへらして、

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海で泳ぎ

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海で遊び、

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ちょっとリゾートみたいにみえる『姥の懐マリンプール』

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面白半分ズボンをはかされ、

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かたやスフィンクスのようだといわれ、
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犬らしくない姿勢だといわれ、


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こちらは毎日暑いのに日向ぼっこに精を出し、

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元気に遊んだ夏でした。

おわり
by rifimi | 2014-09-20 13:54 | 趣味

フィガロ再手術

あ~あ、フィガロかあさんもいないし、つまらないな。

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乱暴な弟がいるから、私はかあさんと出勤したいんです。

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フィガロがいないと、犬たちの行動も不思議と変わってきます。

黙って年長者に従う統制体制が崩れてしまうようです。



つまらなそうな二匹を尻目に、フィガロは痛みとたたかっていました。


7/25 手術のため再入院

再手術の原因は石灰化像と半月板。



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そして、予定より2日遅れてフィガロ退院。

麻酔からの覚醒が時間がかかったようで大事をとっての延期です。



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なまめかしい足は、痛々しい限りですが、顔はニコニコ。

傷もすっかりふさがって、とっても元気です。


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化骨と半月板の除去のついでに、ボルトとケッサツしてあった針金も除去。

新たに人工靭帯をつくり手術は成功。

足もつけるようになり、走りたくてたまりません。



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8月はちょっと大人しく過ごす一ヶ月になりそうです。
by rifimi | 2013-07-30 18:37 | 趣味

実はグルメな国?!

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ブダペストの繁華街にある「ジェルボー」は有名なカフェです。

名前こそ知れど、一体全体どんなデザートがあるのでしょう?

ランチ時に訪れた私たちは、サンドイッチとサラダに有名なハンガリーワイン

そして食後にデザート+コーヒーを注文してみました。



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海は全くないこの国でシーフードサラダを注文。

おいしそ~~~(っておいしかったのですよ)




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どこへ行ってもチキンメニューがとても多く、

ここでもチキンのサンドウィッチです。



二種類のデザートを注文しましたが、これが量が多い!



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結局半分にして撮影しましたがのこしてしまいました。(ごめんなさい)

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けっこう手が込んだデザートです。


みなさんグラスに入ったデザートを頼んでいたので、

ミシェルぱぱも真似をして注文しました。


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どう見ても、胃袋にはもうはいらないのに。。。。


案の定この程度でギブアップ。


この金の蛇模様がチョコレートのアクセント?

不思議な気持ちでいただきました。


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でもお味はおいしかったです。

これらのデザートをもとめて、男子4人組がテーブルを囲む図

日本では珍しいと思いませんか?

男子だけで大きなデザートを食しているテーブルは一つや二つではありませんでした。

スウィーツ男子はたくさん見受けられます。


 ↓ ちょっと郊外で食べたチョコレートトライフル
   (甘くないんです。チョコレートの苦みがきいています)

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↓ フォアグラとステーキ
    (一応名物だから、フォアグラは食べてみないと」


 
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 ↓ ラムステーキ

 
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↓ そしてグヤーシュのバケツ入り

 
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 ↓ そしてついでにレストランで不思議な楽器を奏でていたおじさん
   必ずカメラ目線です。


 
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実は「ブダペスト」おいしイもの天国だったのです。

チョコレートにワイン、そしてハンガリーの名産というと必ずフォアグラと書いてあります。

また、お仕事抜きでゆっくりと訪れてみたい国の一つになりました。
by rifimi | 2013-05-20 18:17 | 趣味

チョコレート

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今日はバレンタインデー

たくさんのお味見できるイベント会場で

マリーアントワネットが薬を飲むために包んでいたチョコレート、というチョコをかってみました。

1800年創業というチョコレートの作り手です。

薬ってその昔、どんな薬を服用していたのでしょうか。

このチョコレートはスタッフのマリーアントワネット好きのKさんに差し上げることにしました。







そして今年はチョコレートケーキを作ってみました。

何にしようかさんざん悩んだ末「モーツァルトトルテ」を手作りしましたよ。



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     ↑     これはスタッフNさんの息子さんへ。

  いつもプレゼント頂くんです。お礼もかねて。



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そしてこれはだんな様ミシェルぱぱへ。

「結局疲れた~~というんだから、手作りしなくてもいいのに」

昨日からそういわれていたミシェルままですが、

思い立ったたら、すぐ行動・・・

これが功を奏すと黙々と7つの「モーツァルトトルテ」を仕上げました。


ハートのトルテは技工士Sくんにもプレゼントです。

一番大きなマンケ型はミシェルねえちゃん1号が後輩たちへと

真っ先にもってお出かけです。



♂人口の少ない我が家に増えた♂には、においだけこれをプレゼント。

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白バラのケーキです。



今日も二頭はなかよし。

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においだけじゃあ、かわいそう。

週末は、カカオや砂糖を使わない犬用ケーキでもつくろうかなあ。
by rifimi | 2013-02-14 12:45 | 趣味

okaeri

ドックランからおかえりのミシェル。

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やっぱ温泉だね~~

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もちろん冷水温泉よ~~
by rifimi | 2012-07-07 23:19 | 趣味

食べ物あれこれ

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先日のポルトガル旅行・・アドラガビーチでこんな食べ物に出会いました。

動物の手のようなふしぎなもの。


一瞬、ぎゃ~~~っとのけぞりそうになりましたが、

(岸澤さんの日本語説明にまじで亀の手?と思ってしまった!)

貝の一種のようで、日本では「亀の手」とよばれているそうです。


お味は、「貝」です。(そのまま)

引っ張り出すと中身が出てきて、ぐにゃりしこしこ。





しかし、海の近くにいても私は全く知りません。

一体どの地方で食べられているのでしょう??

「亀の手」でしらべると 「 カメノテ 」
情報がたくさん。

日本でも捕れるそうです。


きっと見ていても気がつかなかっただけかも。







他にもポルトガルの食べ物のはなし・・・



ポルトガルとの貿易が許されていたころ、日本にたくさんのものが伝来されました。

「ボタン」「コンペイトウ」「カステラ」「てんぷら」「ビョウブ」

ポルトガルに行けば通用する言葉です。



今回、本場カステラをもちかえりたかったのですが、賞味期限は翌日まで

日本のカステラとは大きく違うことがわかりました。

まず、生に近いとろ~り感。 円型。 そして、甘い。。


生カステラよりも濃く甘くカスタードクリームのあま~~いバージョン?思わせるお味。



おかしはどれもこれも焼き菓子が多く、同じような味がしました。


一番おいしかったのがこれ。

↓ ベレンの塔近くの老舗。エッグタルト。


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とても素朴。でもとっても美味しい!!

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2個はいけます!

 
 中国のエッグタルトはやはりここから伝わったのではないでしょうか?

大きな違いは、 タルト地ではなく皮がパリッとしてパイ生地です。

こちらの方が美味しいような気がします。




ポルトガル菓子は焼き菓子が多く、甘くて、見た目もみんなそっくり!




↓ シントラ名物のお菓子

まるで中は「白あん」入りのパンのよう。

みんなでシェアして食べました。


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お菓子にちょっとためいきでしたが、



リスボンのホテルの朝食は違っていました。


果物が豊富!


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日本のバインベリーのようなイチゴがたくさん並んでいます。


そして、お勧めにまず「ストロベリースープ」をどうぞ、とコーヒーの前にサーブされます。


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果物といっても、日本の果物のような甘さを求めてはいけません。(そうそう)



↓ 朝食
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イタリアでしたらチェーン店のカフェは見られませんが、ポルトガルには日本と同じような

チェーン店カフェが見られるようになりました。(市民の反対はあっても国は承認してしまったらしい)




地元の人はやはり、昔ながらの「カフェ」に行くということで、

私たちもカフェへ。


ポルトーの老舗カフェ「マジェスティック」は相変わらず満席。(いつも満席)




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奥の空いた席に滑り込み「アフタヌーンティー」を堪能。


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スコーンもサンドウィッチもなかなかのお味です。





素朴なお菓子を食べつくしましたが、意外なところにおいしいものはあるものです。



ミシェルパパ、海外恒例のレンタカーをハーツでお借りし高速をひとっ走り。

ポルトから1時間ほど走るとギマラシェに入ります。



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歴史の街です。ここで何気なく入ったランチのお店。

ここで食べたデザートがおいしかった。



「ナタ」デザートですがエッグタルトとは違う、アイスケーキのよう。

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マンゴームースも美味です。




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量は食べられなくなりましたが、

いわしに子豚、トリペイロ(もつの煮込み)名物も一通り試食したたびでした。



しかしながら、


帰りの飛行機の中の食事をいただいて、ちょっとほっとしました。




↓ 機内食

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(それでもボリューム満点で残してしまった。。。)


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好き嫌いなく、なんでも食べられることが自慢ですが、


旅先の名物ご飯は、

甘い、脂っこい、コーヒは濃い・・・・さすがに胃もたれ状態だったのです。


やはり旅には胃薬も必需品!
by rifimi | 2012-05-31 07:45 | 趣味

ユーラシア大陸最西端ロカ岬へ

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 ↑ かわいらしくゴージャスなシントラ市庁舎

前回つづき・・


ポルトガルの旅をきめたものの、詳細をさがすとあまり情報がないことに気づきました。

私の目的のロカ岬への近道は、電車に乗りシントラまで行き、

さらにバスに乗り換えてゆくしかありません。



ネットで探しているうちに「ようこそポルトガル」というサイトにたどり着きました。

プライベートでどこにでも行ける車チャーターのツアーや送迎から通訳まで手配してくれるようです。


ミシェルぱぱも「本当に大丈夫なの??」と疑心暗鬼ですが

早速PCで連絡をとってみました。


まあ丁寧に8時間の計画を立ててお返事が返ってきました。

まったくポルトガルに行ったことがないので現地の方のおすすめが一番です。




5/1いよいよ「ようこそポルトガル」予約の日です。

不安に駆られながらロビーから外に出ると、メルセデスが止まっていました。

運転手兼案内人のジョンさん、そして声をかけて下さったのが岸澤さんです。

以前から連絡を取り合っていたご本人が通訳として同行です。



まあなんと頼もしいというか、気さくな旅になりそうです。





出発は雨。

リスボン市内を出るころには土砂降りです057.gif


ほんとうに車をチャーターしてよかった016.gif


ジョンさんは、慣れたものでベルサイユ宮殿を模した宮殿跡や

絶景ポイントを次々と案内してくれます。


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シントラの小さな町は急な坂が多く、お店がひしめき合っていました。

降ったりやんだりの天気の中、私たちは車で王宮、ムーアの泉、ペーナ宮殿、

レガレイラ宮殿・・・etc.をくまなくまわりました。



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幸い見学している間は雨にも降られず、晴れ間も見えてきました。。。。


ラッキーーー049.gif


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この後アドラガビーチでランチをいただき「ロカ岬」へ向かいます。


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アドラガビーチのレストランは1件。

きれいな砂浜に面した絶景レストランです。

お店のおじさん、「福島は大丈夫か?」とたずねてきました。


ここに来て、原発の心配をしていただくとは・・・・日本もしっかりしないと。




ビーチは「犬禁止」です。

そういいながら、犬を散歩させていました。

犬の落し物をまったく始末しないので、犬出入り禁止になったとか。



いよいよロカ岬です。




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風が強く大きな植物が育たない岬近辺。

あの塔が目印です。


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とうとうユーラシア大陸最西端へやってきました。。。。

大西洋がエメラルドグリーンに輝いています。


世界は広い。そしてここにたどり着けたことに感動、感謝です。


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そして、オフィスに行き早速「証明書」を購入いたしました。


↓ 表紙

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なかはちょっと雑なカリグラフィーで名前が刻まれます・。


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ミシェルぱぱ・・・情報では美しい文字だったよ・・・


テレビや雑誌の情報との違いにちょっと不満そうです。


一人でサインしているわけではないでしょうから、これも思い出・・・ということで

ロカ岬を後にしました。




帰りは高級リゾート地を巡り、リスボンへ戻りました。


時間ギリギリまで車を走らせて下さったジョンさん、1日お付き合いくださった岸澤さんに

感謝いたします。

みなさんもポルトガルにお出かけの前に、「ようこそポルトガル」をご覧下さいね。


私たちのお勧めです。。。
by rifimi | 2012-05-11 20:30 | 趣味

西ヨーロッパ最後の国へ



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旅からもどれば日本は大変な異常気象。

もどるなり、大粒の「ひょう」にみまわれ、庭中大小さまざまな氷のつぶが踊る事態です。


たまたまこの日はjun×2先生に2匹をトリミングに連れて行っていただいたおかげで

ひょうにもあわず、雷に打たれることもなく

フィガロ&ミシェルは無事。

かなりおびえていた様子。

人間でも家も車も穴が開くかと思うほどの横殴りのひょうでしたから、

音でびっくりしたのでしょう。



私たちがいない間に、フィガロ嬢「10歳」になりました。

おたんじょうびおめでとう067.gif


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白いものがずいぶん増えましたね。






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さて、私たち夫婦がどこへ行っていたのかというと・・・・





今年のGWは5/1と5/2の二日間を休めば巷は9連休。

我が家も土曜日は仕事をして日曜日~日曜日8連休の休暇をとりました。


行き先はスイス経由ポルトガル。

目的はリスボンの先生にお会いすること。

そしてユーラシア大陸最西端の地「ロカ岬」をたずねること。

まあ、とにかく半分仕事は忘れてゆっくりすること。

楽しく一生懸命仕事をするには心の洗濯が必要です。


(実はミシェルまま西ヨーロッパで「ポルトガル」のみ足を踏み入れていません。

これで制覇!!と意気込んでミシェルぱぱに便乗!しめしめ。)




ポルトガルまでの直行便は現在ありません。

成田を出発しスイス経由で向かうことにしました。

単純に乗り換えも間違うことなく「わかりやすい空港」というのが

選んだ理由でもあります。



チューリッヒにつくと異常な暑さです。

空港の若者はみな半そで。

体感温度は27度を優に超えています。

日本に限らず異常気象は世界的な様子。

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日差しがまぶしいチューリッヒ空港内。

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この調子じゃあ、

ポルトガルの気候はどうなんでしょう??

リスボンとポルトでは気温もかなり違うと書いてあったし。

とりあえず、ポルトガルカラーのちっちゃな飛行機に乗り換えます。

「TAPポルトガル」というのですが、TAPが何の略なのかわかりません。

みんな「タップ」と呼んでいるようです。







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小さな飛行機でスイスを飛び立てば、アルプスの山々が「絵」のように

現れます。

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2時間半のフライト。

初めての国。ポルトガル・リスボンに到着。



むむ・・・すずしいというより寒いぞ。



約束していた日本人のKさんにお迎えに来ていただきホテルへ向かいます。

音や設備に悩まされたくなかったので、5ツ星のソフィテルを頼んでおきました。

部屋事情は調べていたものの、あまり広くはないお部屋です。

しかし、清潔感がありモダンなお部屋にはニッチがあり花が飾られていました。

ちょっと粋な計らいです。


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ここに3泊します。

初めてのポルトガルにわくわくです。


さあ、どんな街がまっているでしょう。




翌日、Kさんにお勧めの場所を案内していただきました。


最近どの国の主要都市にもある乗り放題チケットで

路面電車やバスを乗り継ぎあちらこちらへ。

 ↓ あちらこちら・・・(手抜きだわ~~)

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ジェロニモス修道院やベレンの塔・バスコダガマのいるモニュメント・ロシオ広場などなど・・・

(観光ガイド見たほうが詳しいでしょうし。)



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二人で路面電車でお城に登りました。

リスボンの街が見下ろせる絶好のポイント。

赤茶色の屋根がとても綺麗でした。

綺麗な街なのに落書きがおおくて残念。



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↑ 落書きはこんなところにも見られます。

街の名所ケーブルカー

芸術的に見えるか?落書きとして邪魔に見えるか?

それは見る人次第?というところでしょうか。






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↑ あちらこちらのなかでも、ベレンの塔は、

あたかも自分が歴史のなかに入ってゆくような雄大さ。

海との河口付近は水の流れも予測できないほどの風です。

そして、雲の流れが早く、今晴れていたかと思うと、すぐに雨。

幻想的な風景です。



坂の多い丘に登れば、

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リゾート地を思わせる建物と木々。。

わんこの散歩をしている人が多く見られます。





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ワンコの写真を撮りたいと思っても、のんびりとしている犬などいません。


なぜなら、天気の変わりやすいこの土地、足早に飼い主は犬の用を済ませ

家路につくのです。




たぶんほとんどがミックス・・だと思います。

見たことのない犬ばかり。

テリアかと思えば尻尾はコイケルのようだったり、ゴールデンかと思えば尻尾がない。

でも、どこにいってもワンコに釘付けになってしまいます。

だから、写真がない(笑)

どの国のワンコもかわいいですよね。


さて、この日はG先生にお会いし、歯科の話に花を咲かせ一日が終わりました。

いよいよ明日は「最西端ロカ岬」に向かいます。


ようこそポルトガル」との出会い編は次回に続きます。。。。。
by rifimi | 2012-05-09 00:04 | 趣味

しあわせのかけら

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057.gifで急激に気温がさがった4月14日

スタッフの結婚式がありました。


こちらにきてわずか一年。

勤務しているなかでもいちばん若いスタッフです。



華やかな挙式披露宴は感動がいっぱいです。





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先日、挙式前のお二人を自宅に招待しました。

ミシェルぱぱ恒例の祝辞に際してのリサーチも兼ねて。




今回のお祝いは何にしましょう?

ご本人たちに色々と提案しましたら、

新郎は、二次会のウェディングケーキが欲しい、とのこと。

時間はわずかに12日余り。

さっそく手元にある材料とオレンジ、レモンをあわせて

フルーツケーキ作りに着手しました。








シュガーケーキの中身。

濃厚なフルーツケーキはレーズンやピール類をあわせると

1.5kgを優に越します。

さらにレモンやオレンジ果汁、リキュールをすわせると

大変な重さです。






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↑ 大小のレーズンをあわせて焼いた後穴をマジパンで埋める。






そして、わずか21cmのマンケ型であっても

低温で4時間かけてゆっくりと焼いてゆきます。




マジパニングした後、色のつかないリキュールを塗り

(殺菌保存効果と糊の役目)



新婦の大好きなレモンイエローをベースとしたシュガーペーストでカバーリングすることにしました。


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 ↑ レモンイエローのシュガーペーストをかぶせピラーを装着。






花はやはり新婦の好きなオレンジと

反対色の紫青色をあわせることにしました。



色会わせすると溌剌とした新婦のイメージにもつひとつたりません。


思いきって鮮烈な赤いバラをいれることにしました。




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黄色でも蛍光黄色のような黄色が好みの新婦には

はっきりとした自己主張するようなケーキが必要です。


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そして、

どうにか扇風機を回しながら乾燥し、式前日には完成しました。



ケーキにも夜の顔と昼の顔があります。





 ↓  昼の顔

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 ↓ 夜の顔

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色を確認して完成です。


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2~3日夜なべをしての戦いでしたが、とっても楽しんでシュガーケーキを

完成させることができました。


このシュガーケーキ 「しあわせのかけら 」 ともいわれ、


みなさんに少しずつ味わっていただくことが大事です。


少しでも幸せに貢献できたことをうれしく思います。




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あたちも、しあわせのかけら・・・・いただきました。。

そのまえに、アイシング盗んで全部なめてしまったの・・だ~れだ?
by rifimi | 2012-04-15 13:06 | 趣味

だ~れだ?

 これは、いったい誰でしょう??


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 似ているか否かはべつとして。。。。。
 
こんな見づらい画像でも、わかったあなたは皇室通019.gif

実物は わずか4cm。素材はシュガーペースト
早く言えば、お砂糖の塊。

ワイヤーや心棒は一切無し。色づけは、イギリス製・アメリカ製の食紅。

色を塗ったのではなく、シュガーペーストに色を練りこみ、それを手早く加工!!

操作時間2~3分以内
もたもたしていたら、手を加えている間に固まってしまいます。


このシュガーでできたお人形、マスコミにたまに登場します。

  ↓  理由は、こんな場所にこうして飾られているからです。

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このシュガーのお人形たち、十数名のお仲間とともに作られました。

皇太子さまの御成婚を記念して、再整備された噴水公園に展示するためです。

あくまでも、有名シュガーデコレーターの名前で展示され、残念ながら私たちの名前はありません。

一人、10~20体の大掛かりな制作。


光栄にも、この皇太子さまご夫妻を作ったのがわ・た・し。

手元にこうして写真が残っているのも、せっかくの苦労をカメラにおさめておきたかったから・・

このあと手は加えたものの、出来立てほやほやの映像、ほかでは撮れませんから037.gif


皇室ネタで、TVに登場するたびに、誰も知らない私の作品に感謝と喜びを感じます。



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by rifimi | 2010-03-17 18:15 | 趣味
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