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~趣味と犬ののほほんブログ~
by rifimi
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カテゴリ:犬( 81 )

秋風吹く

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すっかり空は青く高い秋の空です。






お庭は二匹で寂しくなりました。



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さあ、、、、何から書いたら良いでしょう。。

その日を思い出せるように。日記の記録のように。







フィガロが旅立って1週間がたちました。


自宅裏の玄関ホールから見える木。






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この木のそばで、一人でひっそり逝ってしまいました・・・・・

調子が悪い予兆もなく、誰に見守られることもなく。








お彼岸の連休、22.23日、不在にするため

土曜日の夕方には犬たちの相手をして遊びました。

いつもは大人しく写真など撮らせないフィガロですが、カメラを向けると素直に応じます。

いつものように、頭をなで

「お留守番頼むね。写真撮るよ」



そういって撮った最後の写真。

心なしか、いつもと違う犬のようです。



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22日はドックトレーナーさんが来てくれるし、23日は技工士さんが来てくれるからね。

餌をもらって遊んでもらってね。




犬たちは誰よりもドックトレーナーさんが好きです。

22日夕方には、元気にボール遊びをして夕食を食べお別れしたそうです。




翌23日、技工士さんが来る時間が午後になってしまったそうで、

いつものようにアーティーとフィガロをよんでもアーティーしか出てこなかったそうです。


彼も、フィガロは脱走したのかな?それともドックトレーナーさんが連れて行ったのかな?

そう思ってアーティーにだけえさをあげました。

運悪く、携帯電話を忘れてきてしまったようで、連絡があったのは夜になってからでした。



午後7時

なんだか胸騒ぎがしていました。

ドックトレーナーさんに連絡しようか?いや、私が最初にみつけてあげないと・・・・

変な予感がはしり、夢中で自宅に戻りました。



午後9時半


アーティーが興奮状態でした。


いつもと違います。どうしてよいかわからないような態度です。





トイレさえ、絶対前の庭ではせず後ろに回るレディだから、人前で倒れたりしないはず。

急いで自宅に入り、家の後ろを照らす電気をつけました。

ガラス越しに真後ろの木の周りをのぞくと、、、、、


フィガロの毛が風になびいているのが見えました。


「フィガロがたおれている!!!」




ミシェルぱぱにそう叫んで、後ろに走りました。

アーティーは先回りしてフィガロのまわりをウロウロしています。


フィガロ~~~~~叫んで触れてみると、すでに冷たく・・・

目を開いたまま硬直していました。



なにか、覚悟していた自分がいて、やるせない気持ちになり

柔らかくてさらさらしたフィガロの毛をなでながら夜空を仰ぎました。


北面の地面を伝って涼しい風が吹いてきます。

無邪気なアーティーが「僕がついていたんだよ。見ていたんだよ!」

そういわんばかりに、私たちとフィガロに交互に近づいてきます。





ドックトレーナーさんに電話をすると自然に涙が流れてきました。


硬直の状態から見ると、フィガロが逝ってしまったのは23日の朝。

最期に相手をしていただいたのは22日夕方のドックトレーナーさんということになります。


ドックトレーナーさんもなんか心配で23日の朝は犬たちを見に来ようか?とおもったそうです。

仕事の前にやっぱり行けばよかった!そう言って驚いていました。





時間は真夜中。



物置からリチャ^-ドがたった一日だけ使ったスノコベットをだしました。

リチャードを送り出した同じ場所で一晩過ごさせてあげよう。


玄関にフィガロを運び入れました。

体の向きを変えてあげたくても、目を閉じてあげたくても、

すでに硬直してしまったフィガロは伏せして、後ろ足は土を蹴るたいせいのまま。



そして翌日その姿のまま荼毘にふしました。

リチャードが亡くなって3年。リチャード君とは7歳も年が離れていたので、

まさか、わずか3年でフィガロを送り出すとは・・・・・・考えても見なかったことです。


最期の挨拶は、ドックトレーナーの先生のワンちゃん、ラビちゃんとアーティーでした。

顔にキスして、ありがとう~~といっているようでした。

ミシェルは、亡骸となったフィガロを拒みました。

あんなに仲良かったのに。頼りにしていたのに。

仲が良いほど、近づかないと聞いたことがありますが、ミシェルには

もはや、あのやさしくも厳しいフィガロ母さんではなかったのでしょう。



いろいろな思い出がよみがえってきます。

我が家に来て1週間でリチャードと遊び骨折したこと。

出かけようとすると、いつの間にか車の前に待っていたこと。

(いつのまにか門・ドアを全部あけられるようになっていたため)

晩年のリチャードをよくお世話してくれたこと。

なにかおうちの周りに異常があると知らせてくれたこと。

などなど・・・


色々な思い出をありがとう~フィガロ

我が家に秋風が吹いています。


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by rifimi | 2013-09-30 00:44 |

プール開き

ここ数年、水好きのミシェルのために大型タライをプール代わりにしていた我が家。

↓ こんな風に

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今年は、ひっさしぶりに、アーティーサイズのプール開きを行いました。

じゃ~~ん。



     ↓ 二頭入れば結構いっぱい。


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ドックトレーナーの先生のわんちゃん「らびちゃん」とご満悦。


温泉のように固まる二匹。


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ついでにおなかも冷やしちゃおう~っと。

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ふだんタライ浴を楽しむミシェルも、この日ばかりは一緒に入ってみます。

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弟よ、フリスビーとボールであそんでいるの?一つ貸してよ!






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ミシェル姉ちゃん、それは困ります。

僕が沈めて遊んでいるです。












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返して。返さない。


夕方まで2匹のプール遊びは続きました。



そんな様子をじっと見守るフィガロかあさん。


あいかわらず、水には全く近寄りません。







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水中ならば足も楽でしょうに。




アジサイもいよいよ終わりです。

連日35度を超す暑さ。花も動物も元気がなくなります。



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ちょ~~元気なのはテッテケテ~~~~とプールに入っては走り回るアーティー君だけです。

お世話係のミシェルご苦労様。


この夏、しばらくはプール遊びでストレス発散してもらいましょう。
by rifimi | 2013-07-12 19:26 |

三匹三様

きっとアメリカではお祝いムードなんだろうねえ。

この独立記念日の日は我が家にとっても忘れられない日。

リチャードくんが亡くなって3年たちました。

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いまでもなくなる前日に偶然に撮ったこの写真に胸がジーンとします。

穏やかな犬でした。(若いときはそれはそれはやんちゃでしたが)



そうなって欲しい二代目は今日も元気にデストロイヤーしてます!

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興味があるものにはまっしぐら。

カメラだって壊す勢い。あぶないあぶない。


数日前、アーティーとのおふざけで足を捻挫したと思われるミシェルは

腰が引け気味です。

もはや怪獣のような弟を相手にするのは逃げ場所のある庭のみ!と決めているようです。

すでにミシェルの3.5倍になったアーティーの体重。

おふざけのつもりでも逃げ場がなければ命取りです。



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フィガロといえば、

きょうも100キロの道のりを揺られながら動物病院へ行ってきました。



2週間の投薬で足の状態はどのようになったでしょう。


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炎症は下火になってきましたが、大腿骨と下腿骨の間の関節間の

不透過像はきえません。それどころかますます堅くなる予想です。

再手術を決めました。

脛骨とヒ骨のボルトはそのついでに抜いてもらうことにしました。

半月板の損傷もカバーできれば痛みなく走れるはず。

整形外科の先生を信じて今月末がんばってきます。
by rifimi | 2013-07-04 22:11 |

一匹の時間

     最近、怪獣のような弟がいるおかげで、



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     ゆっくりと休む時間も限られていて、





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     東京のおうちに来るとゆっくりできます。



     邪魔をする人もだ~れもいなくて、

     ついつい目が・・

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    気がつくと居眠りしてしまう大事な一匹の時間です。(ミシェル)

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    お地蔵さんのようだよミシェル。
by rifimi | 2013-06-27 15:35 |

3分の2

木曜日。

フィガロは術後6ヶ月検診に向かいました。


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結果はあまり順調とはいえない状態。

骨瘤か軟骨か関節円板の一部か?関節内に新たに不透過像が出現したのです。


人間だったら激痛で歩けないだろうに。

ボーダーコリーの性格としてはじっとしていられないのでしょう。でもこんなケースは

初めてのようです。こまったなあ。。フィガロ。


それでも今日は、いつものように飄々としています。

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去勢手術がすんだアーティー、すでにエリザベスカラーをはずすことになりました。

これもゴールデンの運命かカラーの痕が潰瘍になり、ジュクジュク、血だらけになってしまったのです。

首輪も全てはずし、血と膿で固まった毛玉をはさみで切り落とし

仮皮化を待ちます。



おかげで毎日、二匹に薬を飲ませる仕事が増えました。


 ↓ ぼくは薬が大好きです。

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 ↓ 私は薬が大嫌いです。
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 ↓ 健康なのは私だけです。
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それでも庭での遊びは欠かせません。

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はやくみんな健康体になろうね。

今週の我が家。不健康犬3分の2。

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by rifimi | 2013-06-22 07:53 |

はやくも中性


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アーティーおかえり~~

おねえ疑惑の疑惑から1週間

疑惑が晴れないまま、ついにアーティー去勢手術を受けました。

最近のアーティーは、力が強く興奮すると抑えが利きません。


手術するには、8ヶ月になる前のこの時期が一番いいかも・・

そういわれて急遽手術が決まったのです。

手術前の体重。26.2キロ。

(また増えている・・・)

最近覚えた「プールのボール遊び」もしばらくお預けです。



カラ梅雨から一転、急に雨ばかりで不快な時期の手術は

犬も人間も気を遣います。

じとじと、べたべた、びしょびしょ、そして臭いまで。



アーティーが一泊二日の手術の間に、小さなウェディングケーキを仕上げました。

二次会ででも食べてね。と話しましたが、

これこそ湿気との戦いでした。

日本のこの気候にはシュガーケーキは不向きです。

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扇風機やドライをかけたり、シリカゲルを使用したり、

箱にシリカゲルをいれてどうにか完成。

土曜日の結婚式に間に合いました。

1週間の格闘。それも仕事をしながら昼休みと夜間の作業でした。


 ↓ 箱で湿気遮断

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中にはブダペストのおいしいマジパンを使ってみました。

これまた予想外の事態が起こりました。

通常、きれいに表面が乾き、そのうえにリキュールを塗ってシュガーペーストを

かぶせるのですが、

ブダペストのマジパン、なかなか乾きません。

それどころか、日に日にテカテカしっとりと湿気を吸って

光沢をましてゆきました。

きっと2~3段のケーキだったら確実に沈んでいたことでしょう。

とにもかくにも、無事本人たちにプレゼント完了。


あとは、アーティーの中性化を待つばかり??
by rifimi | 2013-06-16 06:17 |

おねえ疑惑

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♂犬は足を上げて用を足す時期が突然やってくるようです。

♂犬からしばらく遠ざかっていた昨今。

アーティーはいったいいつ足を上げるのだろうか?

このごろ妙に気になります。

間もなく8ヶ月。そろそろ足を上げてもいいんじゃないかなあ。


そこで、ある疑惑が持ち上がっています。

ふりふりの小物ばかり器用にとってきたり、

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くまのぬいぐるみが大好きだったり、

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ミシェル姉ちゃんのまねっこが好きだったり、

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斜め座りしたり~
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ほんとはこの子「おねえ」なんじゃないか?疑惑です。

解明される日はいつかなあ~~
by rifimi | 2013-06-09 07:25 |

ルンバな日々

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最近犬が増えたせいで、いつも毛が舞う泥が舞う我が家のリビング

自分の体が大きくなったぞ~~って認識はないので

あたりかまわず走り回る子犬(子犬と呼んでいいのだろうか)のせい。


そこで、

ずっと前から欲しかった「ルンバ」を買ってみました。

それも、ポートに戻ってきて充電してくれて、

週間スケジュールが予約できるタイプ希望!!



お出かけの間に、

タイマーをかけてお仕事してもらいます。






これがなかなかの仕事っぷり!

掃除機でごしごししても取れなかった犬の毛がきれいにとれていたり、

キッチンマットの上まできれいになっていたり。

お仕事終わると、基地へお帰りしてくれるところがまたおりこうさん。


このルンバが回りだすと犬たちはいったん避難体制に入ります。



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↑ 逃げよう、ミシェルねえちゃん。



そしてしばらくすると様子見です。


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この生き物。なんだって僕の周りをうごくんだろう?

ちょっとうるさい。


ちょっとこわいかも。




でも、ルンバが止まればこのとおり。

記念撮影なんてしちゃったり。

ポーズとってみたり。


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ルンバちゃん、侮るなかれ、

しばらくは、我が家の強い見方です。
by rifimi | 2013-06-04 17:23 |

いよいよ高齢犬


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二匹の陰で、マイペースな生活を続けているボーダーコリーのフィガロ。

今日は彼女の11才のお誕生日です。

名前が男の子の名前なんですが、(フィガロの結婚からとったので)

しっかり、ちゃっかり者のレディーなんです。




11歳というとシニアも中盤。

高齢犬の域にはいってきました。

十字靭帯の手術も成功をおさめ、現在では不自由なく歩いています。

でもドックランはまだお預け。



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顔にも白いものがたくさん。

目はすでに白内障がはじまっています。






この子供のような二頭に絡まれながら、年を取ってしまいました。


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一番頼れる肝っ玉母さんです。

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先日の検診ですでに心臓に雑音が混じってきたことが分かりました。

この雑音の度合いで寿命がわかってしまうそうです。

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あまり無理しないで、のんびりと余生をすごしてほしいなあ。


アーティー育てもほどほどにね。

お誕生日おめでとう。
by rifimi | 2013-05-03 01:54 |

どこまで大きくなるの?

先代のゴールデンのピーク時体重が34キロ

覚悟はできていても、日に日に大きくなるアーティをみていると

「どこまで大きくなるの?」


不安がよぎります。



最近のできごと。

庭で走る楽しみを覚えました。

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すっかり顔もゴールデン。

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夜の顔。

昼の顔。

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昼も夜も違いはないと思うけど。
by rifimi | 2013-04-24 14:57 |
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