K's anatomy


~趣味と犬ののほほんブログ~
by rifimi
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奇妙か?おいしいか?


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一足遅れて、 「デルフト焼」がSAL便で到着しましたあ029.gif

一応、テーブルセッティングしてみることに。。。。

実は繊細さには欠ける絵に、あまり興味がなかったはずが
オランダに行けば、「デルフト」でしょう~~

このノリで、結局最低限のセッティングプレートを購入。
(時間があったらもっと買っていたに違いない008.gif


これからの季節、濃いブルーが涼しげに見えてくることでしょう(^^)

さて、ミシェルぱぱは「フェルメール」の「青いターバンの少女」の
ゴブラン織りを購入し、どこに提げるでもなくこんな風に置き去りに。

このゴブラン織り、ゴブラン織りの本場ベルギーで購入したもの。
そして、真ん中の白いレースはイルマおばさんのお店で購入した「ボビンレース」
この大きさで、1ヶ月かかるなんて、緻密な作業ごくろうさまです。

たまたまガラスのチューリップがあったので飾りに。
これは、made in JAPAN  東京ディズニーランド製





そうだ!!

オランダシリーズといえば、この方も入れちゃおう~

 

 ↓  テーブルとともにオランダシリーズの写真なのだ!!


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知ってか知らずか、
「ミシェルーー、そこに座ってー」・・・そういったら素直に椅子へ。

made in Nederland 同じにおいがするのか?



ここのところ

旅行で購入したチョコレート類を、みんなで味見しています。

自分だけで食べたら、膨らむだけなので...

お土産にあげたり、ちょこっとずつチョコレートパーティー。。


5年に1度のきびし~いチェックがある「Warrant Holders of the Court of Belgium」

日本語で言えば、
「ベルギー王室ご用達」

そのご用達チョコレートといえば

「GODIVA」 「MARY」 「Neuhaus」 「Galler」 「Wittamer」



しかし、ピエールマルコリーニやレオニダス
あのラスベガスで鮮烈デビューしたジャン・フィリップ・ダルシーは
ご用達ではなくとも捨てがたいところ。


日本にはまだ上陸していない「GALLEY」は、地元では一番人気だとか。

日本にないものに目のないミシェルママ。

早速購入したのはこちらです。


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その名も「香」

「日本語から命名したのですか?」

そう聞けば、
「そうですよ。こちらにないユズとか抹茶をアレンジしたものです」

日本にないのに、日本のテイスト。

とっても面白い。



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スティックタイプのやわらかいチョコレート6種類。

サフランとかカルダモン、ユズあじだったり。

これを透明容器3種類のトッピングをつけて食べてみると、

あら、不思議!!

風味がかわる・・おいしい。。。。

もっと買ってくれば良かった。

こんな食べ方があるなんて。

ちょっと、新しい感動ーー。

Kalamansiのトッピング、プチプチはじけて2度3度楽しめちゃう。


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こちら日本でおなじみ「GODIVA」


なんと本店では、3つ買うと1つおまけが付いてくる「GODIVA」があります。


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本店はとってもコンパクトなお店。

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外からみても奥が見えてしまうほど。

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「Neuhaus」本店はアーケードのなかにあり、この寒い中、おいしいアイスクリームが
売れていましたよ。


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日本では知られていないチョコレートやさんも、とーーってもおいしい
チョコレートを売っています。


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かわいいキャラクターつきだったり。

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オレンジピールも最高!!




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見ているだけで、幸せだったディスプレー。。。。




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この棒つきワッフルが不思議とおいしかったんですう。





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ブルージュのパン屋さんでもワッフルは定番。












じゃあ、これはどうでしょう???

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 ↑ 世界3大がっかり像に出会ったミシェルままは、

やっぱり裸でしょう!
どうしても小便小僧「ジュリアン君」が欲しくって、これを買ったのです。

毒々しい。。きれい。。。。これなに???
食べられるの・・?気持ち悪い。。。


意見は分かれましたが、お味はおいしかったです。

オレンジ色はオレンジの味。
青色はペパーミント味。

みんなちゃーーーんと計算されていますよ。

さすがです!!






お土産やさんのチョコレートもこんな缶入りでかわいいでしょ。

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あの~~わたちは・・・・

ブチッ・ブチブチブチ  おもしろくないでしゅねーーー
食べられませんから。。

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あたちのもありますか??

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ふん。。。いいです。これを食べますから。。

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ロイたんごめんよーー007.gif
せっかくのおもちゃの運命、これまでかも・・・





最後に・・・・・・・
ミシェルぱぱは、変なものを買いました。

記念に・・・・ですって。

しっかり、ワイン抜きとして使っておりましたが・・・・042.gif


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by rifimi | 2010-05-24 22:48 | コレクション

基本はノーリード~犬編~

『ミッシェル』の故郷『オランダ』を訪ねたものの

とうとう1匹のコーイケルホンディエに会う事もできず

見かける事もなく、旅を終えました008.gif


アムステルダムの旧市街は世界一背の高い国民が、
小さな間口を入っていく・・・そういわれるような住宅事情のせいか


この「女王の日」前後、犬もほとんど見かけません。

『犬みかけないけれど、飼っているのかしら??』

『いるのはいるけど、小さい犬が多いですね。』

『女王の日が近いから、散歩させていないのかも。』




こんな状態なので、まったく犬にあえず、

出会うのは、自転車ばかり。。。。


『中央分離帯の広いスペースとか、公園ならいますよ。』
この国の犬の散歩は基本的にノーリードです!

オランダ在住30年の日本人Oさんがおっしゃる。

街のあちらこちらには、
 「リードをつけて散歩しましょう」 
のような絵看板が立っています。

バスの中から目を凝らしていると、犬がいた~。

最初に見かけた犬はアムステルダム新市街。


おやっ、リードつけてるじゃないの。

規則守ってリードつけてるのね。

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たぶん、バゼットハウンドじゃないかしら。
もうお年なのかもね。
でも、やっと犬に会えた喜びはなんともいえないわーー。






しばらく車は走り、あの有名な「キューケンホフ公園」に到着。




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公園ならばたくさんいるはずよね。

チューリップに夢中になっていると、池の向こうに
黒い犬がやってきました。

ラブラドール?いや顔が白っぽいね。

そういっている間に、飼い主は

「のど渇いているの?水のみなさい」

そういうと突然、ワンコはこの緑色の水を

ガブガブっと飲んだのでした。

光合成の進んだ水を。

「この犬、毎日この水を飲むのよ」

そういうと、早足に池を後にしました。


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あっけにとられて、すっかり写真を撮るのを忘れた

ミシェルままは、それから水質調査をしました。


やっぱり、すごい緑色だぞ~~~




公園の温室近くにはこんなかわいい犬がいました。

マルチーズなのか、ウェストハイランドテリアなのか
この手の犬の名前には本当に疎く、白いテリアっぽい犬ということで
写真に収めました。

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考えてみれば、ほとんどの犬が立ち止まってくれません。

犬のペースと人間のペースがうまく調和しているようで、

「飼い主と愛犬の築かれたペースを無理に破っては

いけないんですよ。。。」
そう現地の方が言います。

そうか。むこうで立ち止まってくれるのはいいけど、

「かわいい」とかいって、制止するのはマナー違反てことなのね。


たしかに、ほえている犬なんて公園にはまったくいなかった。。

すごーーーく飼い主との信頼関係が

築かれている気がしました。



そこへ、ゆっくり・ゆっくり歩いてくる犬がおりました。

ペースはゆっくりでも、まなざしは、はるか遠く

決して立ち止まりません。

バーニーズ?いや、ビーグル?

模様はバーニーズだけど、何歳ですか??

の問いに「2歳の女の子よ」

じゃあ、バーニーズのわけないね。

なんとか???いってくれたんだけど、

とうとう聞き取れませんでした。

いったいなんていう犬種だったのでしょう?

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さあ、森を抜けるとなにやらガサゴソ・・・・・・

犬か、たぬきか・なんだろうとのぞくと、


色鮮やかな孔雀たち。

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こんな孔雀を見たら、フィガロもミシェルも
ただじゃおかないぞーーーって吠えるし
きっと追いかけるだろうなあー


どうして、この国のワンコは吠えないの?






普通のカフェでお茶をいただいていると、

私の足にぶつかってきた物体がおりました。

急いでシャッターを切れば、こんな犬でした。

この子は、一目散に自転車のあとを追いかけてゆく

ノーリード犬でした。

でも、この犬もなんて犬だろう。

ボクサー?ラブ?ロットワイラー?






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政治の街、ハーグでも犬を見かけることはありませんでした。





翌日のベルギーでは、たくさんのお散歩犬に会いましたよ。



ルーベンスの家周辺では、たくさんのワンちゃんが

散歩を楽しんでいました。


あわてて追いかけましたが、飼い主の歩くペースが早いのなんの。



チワワ?まあ、黒いちっちゃな犬でしたわ。

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このおじさんは、犬に引きずられるように歩いていました。

これは、シーズーですかね?

違う気もする・・・。


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カフェでランチをしているご婦人たちの足元には、

二匹のワンちゃんがおりこうさんに座っていました。


ホワイトテリアもペギニーズもトリミングをしてきたようです。

飼い主さんが手を振ってくれましたよ。



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そのとき、白いモップが歩いてきました。

これが、グレーか白のプーリー

だったのかもしれません。


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気がつくと、犬のお尻がそこにありました。

「ベルジアンシェパードだ!!」
撮った写真はこの通り。
ベルギーでベルジアンのタービュレンに出会えたのでした。

素敵な犬ねーーー。

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そうこうしているうちに、マイペースでいぬが通り過ぎてゆきます。

もう、写真どころではありません。

目に焼き付けておこうーーーっと。



コリーのお尻にも出会う。

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再び、バスに戻ると車窓から景色とともに犬を探します。


これこそ、見覚えのある犬です。

ラブラドールとの遭遇。





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こんな景色の中、お散歩犬には出会えなかったブルージュ。

きっと素敵なお散歩になりそうですよね。

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ブリュッセル最後、出発前の数時間をルイーズ広場で過ごすことになりました。

「プレシャスドッグ」という、犬グッズのお店があると聞いていたからです。


看板犬、フレンチブルドックの「フローちゃん」が出迎えてくれました。


ところが、買い物をした紙袋を見るなり、フローちゃんは店外へと

脱走を図ったのです。



せっかくの記念撮影はお預けに・・・




オーナーさんが、笑いながら、

「どういうわけかわからないけれど、大きなバックを持った人と、紙袋を見ると

脱走するの」

「脱走と言ってもほんの10メートル以内だけどね」


愛嬌のある女の子。「flower」からとって、名前を「フロー」にしたけど、

とんでもなく大きな「花」になってしまったの。


そんな話をしてくれましたよ。


また、ぜひ訪れたいショップです。今度はフローちゃん

お写真撮らせてくださいね。


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↑ 意外と・・・日本より高値のドッググッズ
 ミシェルの分だけ購入しました(ごめん、フィガロ・リチャード)


さて、日本に戻ってから、ヤンステーンのコーイケルを見直しました。

このポーズならいけるかも!ミシェル!


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「今日は写真はこちらからお願いします」
仕方ないので、この体勢で我慢しました。





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やっぱり、絵の中の犬たちは、コーイケルホンディエに間違いないわ。

今も昔もかわらぬ姿ですね。
by rifimi | 2010-05-21 21:37 |

世界3大がっかり像に出会う ~ベルギー~


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  ↑ ブルージュ運河の一角


どこへ行っても見所満載のブルージュから、

一路 首都 ブリュッセルへ向かう。




100万都市だけに建物も人も密集している。


オランダの首都アムステルダムは人口70万人強

それに比べると面積は小さくとも人口が30万人以上多い。


町並みはブルージュに比べると昔の面影は少ない。








『王の家』(今は王は住んでいません)



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それでもグランプラス近辺に行けば、昔ながらの狭い路地に

風格のある建物が顔を出す。


学生たちが輪になって合唱していた。

よく聞いてみると  
ABBAの曲 『money money money

寒さに息を凍らせながら、人ごみは膨らんでゆく。






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でこぼこした石畳に、人が集う。

この広場の周囲には老舗が多い。


GODIVA本店も目の前。

チョコレートといえばここベルギーには

ノイハウス・ガレ・ピエールマルコリーニ・ビッタメール

デルレイ・メリー・レオニダス・ジャンフィリップダルシーetc.

日本でもおなじみのチョコレート店がた~くさんある。




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日本と縁の深いベルギーの王宮前に行ってみる。



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王様、この近くに住まいはあるので、毎日お車を

運転なされて通勤されるそう。

かつて、皇太子ご夫妻がご静養に出かけたのも

ここベルギーだった。


ブリュッセル公園のまっすぐに走る散歩道

天気の悪いこんな日でも、雨の雫に新緑がまぶしい。



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聖ミッシェル大聖堂に向かう。


『ミッシェル』同じ名前だよ~ン。

寒さを紛らすように、ミシェルの写真を見てみる。

リチャード夜はどうしているだろう?

フィガロは脱走していないかな??

ふと、娘たちの事より、頭をよぎる。








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そして、

寒い日にはぴったり!!

ランチに、名物『ムール貝のワイン蒸し』

もっとスープがあればいいのに・・・・

贅沢かしら?





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さあ、身長56センチの『ジュリアン君』に会いに行こう045.gif


『今日はどんなお洋服を着ているでしょう?』

現地添乗員さんが説明してくれる。


洋服???

あの方は裸でしょ。 は・だ・か!



↓ その方は、予想に反して、こんな作業着で待っていました015.gif


   (私には作業着にみえたけど、実はリゾートウェアだったのね)




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私には作業着にしか見えないよーーーーーー。



柵にはこんなお触書が。


『この観光シーズン、ぼくも旅に出ようと思います。皆さんご苦労様』




そして、メディアも世界中からやってきて撮影中。


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毎日、市のお洋服着替え担当係りが

衣装を着せるんですって。


へええ。

でも?????


ミシェルぱぱ、無口になる。



世界3大がっかり像・・・・な~るほど。



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それよりも、隣に見える『Dandoy』の看板が光って見える!!

『がっかり度50%』を越す前に、撤退!!

気を取り直して、(甘い誘惑にまけて)、Dandoy(ダンドア)に飛び込む。



体も心もすっかり寒くなってしまった。

二階の喫茶席に上がる。

背の高いイケメンボーイさん、店内を右に左に駆け回る。


この客数に(たしか30人ほどいた)、たった一人。


よく働くわね~~。

空港職員とは大違いだわ。



 ↓ そして待望のリエージュ風ワッフル010.gif


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夢に見たのはこれだったのよ!!


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やはり、チョコレートの国。
チョコレートソースがお勧めです。

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まもなくこのたびも終わりね。

こんな風景も。

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せめて、『ペットグッズ』のお店にいってみたいなあ。

帰国当日、急遽ミシェルのリード探しが始まった。

                                      ~犬編につづく~
by rifimi | 2010-05-18 18:08 | その他

おとぎの国~ベルギー(2)~


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食に興味なし。

贅沢は好まず。

プロテスタントに装飾はなし。


そんなオランダを出て2日。


建物、食べ物、ファッション、文化の違いを大きく感じる。


ベルギーで思い出すのは、小便小僧おいしいチョコレート・ワッフル
そしてビール
(正直食べ物ぐらいしか浮かばなかった・・・・うううっ~)

それが・・・・

わずか2日で、国の印象が変わってしまった。


この小路




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和室に似合う花と思っていた藤の花が

こんなに小路をひきたてる







こんな街角の装飾




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いまやベルギーは
モード界の先端といわれているそう。

華やかな店。

そして、ファッション専門学校には世界中から留学生が。

もちろん日本人も数多く滞在している模様。


  
 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



ベルギーに入って初めて、昼食にビールとワッフルをいただく。





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チェリー味のビールは甘酸っぱくてもしっかりとビールを味わえる

女性好みのお味!おいしい!!


わくわく・・・・


ワッフルだーーーー016.gif


ところが、


甘くない007.gif


しかも塩味

かすかにかかったシュガーパウダーの部分だけ

ほのかに甘さを感じる。。。




聞けば、これがブリュッセル風ワッフルというんだって。

日本で『ブリュッセル風ワッフル』の店が出来たが、あっという間に
おにぎりやサンに変わってしまった・・・・

そう聞いたが、ちょっと納得。


日本人受けはしないかも。



期待が大きかっただけに、ちょっと拍子抜けしてしまった私。


銀座にあるお店も、たしかにブリュッセル風ではなかった。



日本人好みのリエージュ風ワッフルに出会えるまで、

お楽しみは取っておく事に。。。。。






街角のビールやさん

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800種類のうち、いったい何種類のビールに出会えるかな?





《荘厳なゲントに立ち寄る》


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聖バーフ教会に入場する。

神秘の子羊(ヤンファンアイク作)を一目見ようと、国中から人が集まってきていた。

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絵画保存状態診断のため、

『神秘の子羊』は条件付展示中。


まずは、

神秘の子羊レプリカがある説明用の部屋に通される。


そして説明後、

本物は、小さな入り口からガラス越しに覗く。




残念ながら、町中工事中で不似合いな光景。



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それでも運河沿いのギルドハウスは、静かに歴史を物語る美しさ。



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夕方、こんな街に到着。

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ベルギーはこんな美しい街だった

かつて、オードリーヘップバーンが凱旋帰国した街。。
(失礼!!あんなお美しいオードリーさまがベルギー出身
と言う事も知らなかった。)

そして・・・・
結婚前、ヨーロッパを巡られらた美智子皇后が、

2時間ほどたたずんだ修道院庭園。


また訪れたい場所・・・・ブルージュ


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そして、夕食。

ベルギー名物『ワーテルゾーイ』

水煮・・・ってことだけど、薄いクリームシチューのようなかんじ。



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☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆





翌朝から、小さなおとぎの街ブルージュ観光に出る。








マルクト広場・ブルグ広場・ノートルダム教会

どこを歩いても映画のセット??と勘違いする。


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1300年代の建物、1400年代の建物

それが普通の街






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皮なめしのギルドだったり




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運河沿いの柳は絵の世界。




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『寒いですか?暑いですか?』
ベルギーにそんな質問は愚問。

『1日の中に四季があります』

現地の方がそうおっしゃる。

なるほど、今雨かと思えば止み、晴れたと思えば猛烈に寒くなる。

空も、真っ黒な雲がすぐに押し寄せる。







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修道院の中庭を通り過ぎると、たくさんの白鳥が出迎えてくれた。

このハクチョウたち、ブルージュ市で飼っているそう。


卵を温めている白鳥。

見守っている白鳥。

『愛』 が深まる場所なのかしら?



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うわさの『愛の湖』をたずねる。

『ご一緒の新婚さんには、最高の場所ね!!』

みんなに冷やかされる。



それにしても、時間が止まったよう。


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寒かった上、急に雨が降り出し、雨宿りをする。

雨で大忙しの

お仕事中のお馬さんに会う。





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お疲れ様。



ホテルにぶらぶらと戻り、イルマおばさんのレース屋さんをのぞいてみる。


大好きなベルギーレースがた~~~くさん。

ボビンレースを実際見せていただく。



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そして、カットワークレースとボビンレースを購入。

最近では中国製のものをベルギー製と偽って
販売しているお土産やさんもあるんだとか。

そこで、実際ここで作ったという証明書までつけていただき、
持ち帰る事に。


テーブルセッティングがと~っても
楽しみ。





雨が何時降り出すかわからないので

雨の合間に船に乗ってみる事にする。


こんなとき強引・せっかちなだんな様は、
ちゃっかりと日本人団体さんが多い時間の船チケットを
とってくれる。

そうでもないと、オランダ語かフランス語の説明船に
乗る羽目になってしまう。


こんなときは、本当に感謝、感謝。

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船着場から船に乗る。



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船上からの風景は、また一味違う。


これから、チョコレートやさんめぐりしよう。

乗り気でないだんな様を誘って、また街に繰り出す。



あとは、ブリュッセルから帰国するだけね。

もう、夢の世界から戻るのは時間の問題だ。

                              ~つづく~
by rifimi | 2010-05-17 22:33 | その他

『手を投げる』~ベルギー(1)~


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オランダ・ベルギー国境を越えるころには、
バスの中の外気表示は11℃になっていました。

あのチューリップ畑の20℃を越える陽気とは、
まったく違う寒さです。

街を歩く人々は、ダウンやレザーのコートを身に着けています。



隣の国でもこんなに違うの?

いやいや、樺太より緯度は上だもの寒いのかしら?

ホテルで見た天気予報では、今日あたりから
北海沿岸寒気団が押し寄せてくると言っていたし。。。

一抹の不安を抱えながら、ベルギーの旅が始まりました。


アントワープは英語、
地元では公用語のオランダ語でAntwerpen

フランス語でアンヴェルス(アンベルス)

街には手の銅像や石像が見られます。

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「Antwerpen」とは、オランダ語で「手を投げる」という意味です。
そして、古英語では「hand」「wearpan (= to throw)」という
名称の由来と言われています。



なぜ、こんなに手が象徴されているのでしょう。

『昔、この地方で権力のアンティゴヌスは、スヘルデ川を渡ろうとする者に
通行料を要求し、それに応じなかった者の片手を切り落として
河へ放り捨てていた。
しかし、ある日、若き英雄ブラボーがついにアンティゴヌスを退治し、
その手を切り落として河へ投げた。』

この伝説が元になり『手を投げる』という街の名前になったのでした。


あまりの寒さに飛び込んだカフェでも、
添えられたクッキーは『手』のかたちのクッキーでした。





アントワープといえば。。。

日本人なら、 『フランダースの犬』が思い出されますね!
ベルギーに住むこと28年の明るいSさんが
よく通る声でおっしゃる。

『日本人ならば』
に、ひっかかるなあー。

実は、、、あの原作者はイギリス人で、世界中で有名になりましたが、
ベルギーには、ほとんどあの本はないんですよーー;^^)
あの本を読んだベルギー人は、あまりにも終わり方が残酷でかわいそうな物語を
子供たちには伝えられない。ばかげている!といって、
排除してしまったそう・・・・・・。

というわけで、ベルギーの学校の図書館には一切置かれていない『フランダースの犬』

最後に倒れこんだあの教会がこちらです。


ノートルダム大聖堂


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街のどこからも見ることが出来るシンボル。




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たとえクリスチャンでなくとも、厳かな気持ちになります。。



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撮影OKの大聖堂は、ステンドグラスもとても素敵。

その昔、パリのノートルダム寺院のステンドグラスを初めて見た
感動を思い出しました。




円形のバラの窓は魅力的な美しさ。



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我が家にも欲しい・・・・・・。。。





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そしてネロが見たかった絵がこれです。

ルーベンスのキリスト降架
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ルーベンスのキリスト昇架

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その作者、ルーベンスの工房跡『ルーベンスハウス』


ルーベンスハウスは残念ながらお休み。

しかし、いかにお金に恵まれた画家であったのか・・・
立派なたたずまいでわかるような気がしました。

お隣の建物まで購入し、特大の絵の注文にこたえるために

出入り口のつくりにもこだわった様子。


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知り合いの方のおうちに飼われているワンちゃんのお名前が『ルーベンス君』
だったので、まわりに犬はいないかと探しましたよ。

犬たちは、また後ほど。



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市庁舎には、日の丸も。
それにしても、重みのある建物で。。。



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ギルドハウスはおとぎの国のよう。







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でも、こんな素敵な小道もたくさんあり、ベルギーに魅せられた現地日本人Sさんのお気持ち
よーーーくわかりました。




『美しいものを見る』『心地よいものを見る』


アントワープは癒しの街・・・
by rifimi | 2010-05-15 18:18 | その他

オランダ~ベルギーへ

交通網の麻痺したアムステルダムを脱出して

国政の中心地『デン・ハーグ』までやってきました。

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静寂な趣のビネンホフ(国会議事堂)・騎士の館・そしてだんなさまの目的地
『マウリッツハウス美術館』へ。



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『青いターバンの少女』フェルメール・『チュルプ博士の解剖学講義』レンブラント
etc.....




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本当にここに来てよかったーーーそんなコンパクトな美術館058.gif



そしてここにもおりましたよ。
絵の中に 『コイケルホンディエ』 




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ヤンステーンさん、
犬といえば
コイケルしか
知らないの?

そういいたいほど、コイケルが描かれています。












お昼は、北海を臨むリゾート地スヘーヴェニンゲン海岸

『シュタインゲンベルガー クアハウス ホテル 』のレストランで

いただく。


発音が難しいので、スヘーヴェニンゲン=スケベニンゲンというかたもいらっしゃるとか。


天井の高い豪華な建物。
ほんとうにす・て・き003.gif

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テーブルセッティングされたランチのメニューも『青いターバンの少女』





しとしと、冷たい雨もいつの間にかやみ、晴れ間が覗きだしました。

農地を走る事約1時間。わたしの目的地、デルフトに到着!


マイセン・セーブルとは一味違ったデルフトブルー

日本の染付けにも似た色を出しています。

よく見学すれば、アンダーグレーズ(絵を描いてから上に上薬釉薬をかけて焼く)
普段マイセンなどで描く上絵付けとは、絵の具も焼成温度も違います。



ここで、問題発生。

まだまだ厳選するつもりだったデルフト焼き、数点をだんな様に預けたところで
いつの間にか買い物終了ーーーーーーー(00)

ここでもせっかちさんは健在・・・・・・。

それでも手荷物は不可能なため、いつものように別送品扱いで送って頂くことに。

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購入したものをじっくりと吟味できるのは、まだまだ後になりそう。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


オランダ最後の目的地が近づいていました。

それまでの057.gifがうそのように止み、絵に描いたような雲に
かわりました。


キンデルダイクの風車群

ユネスコ世界遺産のひとつです。








風車群は考えていた以上の広範囲に渡っています。

そして、近くに行けばビュウ~ンビュン。

大きな音を立てて回っています。

風車の中に住んでいる人もいたり、こんな中で暮らせるの??
生活音としてはあまりに大きな音です。


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風車群に向かうあぜ道は水路と平行に走っていました。

水路の向こう側、ログハウス風のお宅のデッキに大きなバーニーズマウンテンが
寝そべっています。

手を振ると耳だけ動かします。

その風貌が景色にぴったりで、時間がゆっくりと過ぎているようです。



とうとう生コイケルには会えなかったわ~。
そう思いながら、バスは国境を越えてアントワープへ。


そこはまたオランダとはまったく違う情景。

カソリックの国には大聖堂と素敵なステンドグラスがつきもの。

同じようなもの・・・そう思っていた私たち二人は新たな感動を得ることになりました。


次回ベルギー編へ続く。。。。。
by rifimi | 2010-05-11 18:47 | その他

オランダ紀行(2)


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オランダで見たかったもの。

① チューリップ
② 風車
③ アンネフランクの家
④ デルフト
⑤ 絵画
そして、『コイケルホンディエ』


まずは③の目的を達成すべく、

朝から大学の構内を見学させていただき、急いでアンネフランクの家に向かう。

なぜって、開館前に並ばないと入場するには数時間待つ事になるから。

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中学時代、ずいぶんと読みふけったアンネの世界がそこにあった。

ナチスにおびえながら隠れ住んだ屋根裏部屋。

収容所の様子。

日記。


ちょっとはなれたところに『アンネフランク像』が建っている。

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実は、この日 『女王の日~Queen's Day~』 前日で目の前まで仮設トイレができていた。
『アンネフランク像』は、肩身が狭そうにみえた。
『無礼講の日』は、こんな名所でもところ変わらずトイレを置くのだ。

それにしても運河沿いのアンネの家周辺は美しい。




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一目でお気に入りの場所に勝手に認定。





そして、⑤の目的はなんといってもだんな様のお楽しみ。

あとでマウリッツハウス美術館に行くにしても、

まずは国立博物館を見ないと始まらない。

もちろん写真は×
そこで、ゆっくりと鑑賞に浸る。

そこで、思わぬ出会いがあった。
絵の中の
『コイケルホンディエ』 

である。

まあ、アムステルダムに来て以来、出会った犬は数頭。
現地に30年住む日本人の方に聞いても、ミシェルの写真を見せても

『キャバリアじゃないの??初めて聞くわ~~。』

そういうばかり。

出会った日本人がみんなそうおっしゃった。

意外といないものね。

日本に来て、柴犬どこですか??って聞くのと同じようなものね。

そうあきらめていた矢先の事だった。

ヤンステーンの絵には、見事にコイケルが描かれている。

これも、これもこれも!!!


思わず絵葉書を選ぶ!

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コイケラーならばわかるはず。
このなまめかしいレディーのお着替えの横で眠りについている姿は
まさにコイケル。


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その昔、オランダ建国の父『オラニエ候ウィリアム』は犬好きで、必ずお供にしていた犬がいた。

それが『コイケルホンディエ』といわれている。

現在でも、『オラニエ候ウィリアム』の銅像の横には、コイケルの銅像がお供している。





たとえこの先コイケルに出会えなくとも、秘密を知っているようで
私たち二人なんだか満足だった。



   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


午後は①の目的、美しい花々に出会うため、キューケンホフ公園に足を延ばす。

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キューケンホフ公園詳細は、歯歯歯日記~花のヨーロッパ~をご覧ください。




この日まで、オランダで食べた名物と言えば、エルテンスープとヒュッツポット

もちろん、朝食べたハーリング(にしん)おいしかったけど。

エルテンスープとはどんなスープなんでしょ?

青豆のスープときいていたが、ソーセージほか具沢山のあっさり味でおいしい。


ヒュッツポットとは、名前は難しそうだが、
牛肉とじゃがいも、たまねぎ、にんじんを一緒に煮込んだだけの、素朴な田舎料理

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デザートはりんごのケーキでした。
スクランブルケーキのお味に近い。


プロテスタント、質素、オランダに食が発達しなかった理由がわかります。
そんなお料理。

かわって、インドネシア料理店は意表をつく多さ。
植民地の影響って大きいのね・・・そう思わせる。


さあ、残るは②と④

美術館もメインのフェルメール『青いターバンの少女』があるわね。


とても充実したオランダ道中。

コイケルにあえない分、犬が妙に目に入る・・・。
by rifimi | 2010-05-11 00:50 | その他

オランダ紀行(1)

4/28朝から雨。

勤務医二人ほかスタッフに仕事を任せ、成田へ向かう。

考えてみれば、二人っきりの旅なんて、実に12年ぶり

いままではいつも家族全員で、または娘と一緒の旅だったから。

せっかちさんとの旅が、どうにかのんびりとできますように・・・

密かに一人祈る


今回は私の未開の土地『オランダ・ベルギー』
とりあえずツアーで参加する事に。
途中自由時間には、仕事の予定を入れている。



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飛行機はKLM
今まで避けていたわけではないのだが、初めて乗る飛行機

乗ってみてはじめて、
う~~ん、やっぱり避けていたのかもしれない・・・

各座席にモニターもない。
モニターを見るには、首を90度上げなくてはならない座席位置。

チャンネルも乏しい。
レカロのシートだけど、狭い。
不満だらけの搭乗となった。


1ヶ月前、どうしても憂鬱でビジネスクラスをリクエストしたが、
すでに満席とのこと。。。

せっかくなのに、行くだけで疲れだけがたまりそう・・・007.gif


さて、12時間のフライトをどう過ごそうか。
寝てしまおうか。
そう考えて、
食事前に白ワインをいただく。

sauvignon blanc & chardonnay
主ブレンドの確かチリワイン。

シャンパンを!!といいたいところ、
エコノミーでは我慢、我慢。。

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ほろ酔い気分になるころ、
お食事がやってきた。


和食と、オランダ食。

そういえば、オランダの名物食べ物ってなんだろう。

青豆のスープくらいしか知らないぞ~~~

どうする??って、だんな様に尋ねてみる。

『どうせだから、オランダ(Dutch)食で!』


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じゃあわたしは、しばらく食べられないから、和食で。

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よく見れば、和食の監修に『Okura』の名前が。

前回乗ったスイス航空は『三國清三プロデュース』のフレンチを
おいしくいただいたし。

いまは、こうやって食の質を上げているのね。
甘めの肉じゃが風。

おや??

コーヒースプーンが変わっているわ。

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これは仕事に使えそう~
もって帰る事に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

右に左に、狭い座席でうつらうつらしていると
ようやくオランダの平原が目に入ってきた。

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アムステルダム・スキポール空港到着。
18:00でまだ日は高い。

このぶんならば、大学の下見にいけそう。

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入国審査上は長蛇の列。

それでも係員を増やさないのは、お国柄??
日本だったら、とっくに人員増で働くだろうに。


係員は、
コーヒーのみながら、
遠くの係員と大声で話ながら、
隣の係員としゃべりながら、

『何しにきたの?』
『あなた、ドイツ語?フランス語?話せる?』
日本人観光客に英語で尋ねる。

日本人のおじさんが、
『日本の会社だったら首だな。』
つぶやいた。

ほんと、空港職員はだれも文句言わないのね。

なんだか、不愉快。


嫌な気分を払拭して、空港の外に出る。

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『アムステルダム』
ようやく到着した。

ここではじめて、ツアー12名が顔を合わせた。

そして、待つ事数分。

現地合流の若夫婦にであう。
『ハネムーン』かしらん??

予想通り新婚旅行の二人は、とってもラブラブ。

合計14名の旅が始まる。





バスでアムステルダム旧市街にむかう。

途中の景色もやはり日本と違う。


犬にあえないかな?
『コーイケルホンディエ』のふるさとだもの。

目で追うが、なかなか犬にお目にかかれない。




かわりにこんなものに出くわした。

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大きな事故でもない限り出動しない、
『緊急ヘリ』だった。


車窓からみえるのは、農地。
国土面積が九州ほどの国であるにもかかわらず、
広大な作付面積である。

自給率が高いはずね。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いよいよ、旧市街に入る。


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目に飛び込んできたのは、ところかまわず置いてある自転車。

今まで知らなかった。自転車大国だったなんて。


車よりも、歩いている人よりも自転車が優先されるそう。


置き去り自転車は、見なかったことにして
周りを見れば、絵本の世界のよう。
運河の中に街がある。。

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オランダといえば、ハイネッケン。
この本社から世界進出が始まった。

そんな建物の前でバスを降り、徒歩で移動。


どこへ行くにも自転車移動が多い理由がわかる気がする。

石畳、道幅が狭い。

車が入れる道路も限界がある。

石畳を歩きホテルにはいる。

途中、怪しい『coffee shop』の看板が目に入る。

こちらのCで始まる『coffee shop』はソフトドラッグのショップですよ。
気をつけてください!
現地の方が話していたのは、この手の店ね。

一目でわかると思う。


ホテルのドアをくぐれば、温室のような空間が広がっていた。
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まだ明るいので、着替えて街に出てみる。

街の中心には4/30女王の日にむけて
移動遊園地がやってきていた。



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移動というから、メリーゴーランドぐらいかな?
とんでもない絶叫マシーンだった。

それも街頭ぎりぎりに横切っていく。

日本では認可されないだろうなあ~~
眺めながら、乗ろうとはしなかった。

いつもだったら、乗っていたに違いない。

それだけ、体に飛行機がこたえていた。

それにしても、夕闇も美しい。
by rifimi | 2010-05-08 17:19 | その他

合宿終了!!

おひさしぶりの日本!!

好き嫌いのない我々夫婦・・平気平気と思っていたけど、
やはり、『ごはん・そば・うどん・・そして野菜が食べた~~~い
最後は、ハム・チーズ・ソーセージ・卵の定番朝食に飽き飽きしてブリュッセルを旅立ったのでした009.gif


食べたいのはやまやまだけど、到着したら

まずは、ミシェルを引き取らないとね。

そんな思いで家に直行する事に。



途中、ドックトレーナーさんから
『ミシェル・フィガロとともにバーベキューに参加中。
帰りは夕方になります』

と、メールが届く。

私たちのほうが到着は早いに違いない。

それにしても日本の暑いこと・・・・・

3℃~12℃の世界から舞い戻ると、無性に汗が出てくる。



家の門をあけると。。

迎えに来るものはだれもいなかった。



かわりに、この方にご挨拶。


ただいまーーーーー聞こえてる?帰ってきたよ。


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暑くて動くのもおっくうらしい。


1時間後、ドックトレーナーさんに連れられて、
合宿組+やきもちやきが帰ってきた。


歓迎は過剰037.gif

でも、数分たてば、こんなにクール。

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そして、ミシェルは何を思うか・・・馬耳東風

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ずいぶん遅かったわね。

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ずっとおきざりにして。

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でも、それなりに楽しかったけど。

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又、元の生活ね。・・・そういいたい?







さかのぼる事8日前。
出発の朝はあいにくの雨。

『雨で外には出せないのでゲージに入れておきます。』

ドックトレーナーさんにメールする。


実は犬たち、大雨であろうと、雷であろうと外に出せないわけでも
出ないわけでもなく、

逆に雨に打たれながら滑り込むのが好きだったりする。


でもとりあえず、どぶねずみでは、失礼になるし、

すぐにお風呂へ、というのもまた仕事増やしちゃう

とりあえず窮屈でしょうが、拘束状態のまま我慢して!

そういいきかせて、ゲージごとスタッフにゆだね成田へと出発した。





さて、この日からjun×2先生に預けることになったミシェル嬢



翌日から

日々の動向が、携帯メールで送られてきた。


もう翌日から、jun×2先生ちの犬になっていた。


どれをみても、ニッコニコ

まあよかったよかった。

ラビちゃんと一緒にさんまご飯を食べたり、バーベキューしたり、朝訓練に参加したり。


とりあえず、初の長期合宿は終了!!



心なしか、さらに筋肉がむきむきに。
シェパード相手に毎日の運動量がすごかったんだろうなあ。

そして、やきもちやきのフィガロの後追いが半端じゃなくて、
jun×2先生、ミシェルとともに、毎日外に連れ出してくれたのでした。

ミシェルはとうとう、出会う人間には,なつかなかったそうです。
あの犬らしいわ(^^)

さあ、次の予定いつにしようか?????
by rifimi | 2010-05-07 15:50 |
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