K's anatomy


~趣味と犬ののほほんブログ~
by rifimi
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今年の初泳ぎ

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猛暑の翌年は「花粉症」が倍増するとか・・・・。

猛暑と花粉症にそんな因果関係があるとは意外です。



ここ数日、尋常ではない暑さです。

仕事場の増改築が始まったおかげで、

時間に追われ精神的にも肉体的にもきつい毎日ですが

犬たちをほおって置くのも申し訳ない045.gif


大の水嫌いのフィガロはお留守番していただき、

ミシェルを連れて、久慈川へ繰り出しました。



ちょっとだけ時間が空いたので近くで泳がせてみようね。

昔、リチャードくんとよく来た場所だよ。

ミシェルは気に入るかしら?



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ここは支流の河口付近。

潮の香りと海水が逆流してきます。


どう泳いでよいものか?


川の中で「温泉気分」でなかなか動いてくれません。




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でも、なかなかダダといい感じですよ。




少したつと、泳ぎ始めました。


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なかなか絵になっていますね。




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それでも暑さはしのげないようで。

海からの風にあたります。



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なんだか、塩っ辛いようなそうでもないような、微妙な塩加減ですよ。

あまりぱっとしない顔ねえ。


足を入れてみれば、なまぬる~~い温度。

そうか!!冷たくて気持ちいいと思って飛び込んだのに、

期待はずれだったのね。


もっと上流に行けば、冷たくて気持ちのいい清流に出会えたのにね。

今度は上流に行ってみようね~。





河原には、こんな貝殻がありました。



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海と川の出会いは、たくさんの不思議ちゃんを生み出してくれます。

さて今年のミシェルの初泳ぎは、生ぬるい不完全燃焼に終わりました。

もちろん、帰ってからは犬用プールでひと泳ぎしましたょお。

井戸水のほうが数倍冷たかったですね。

ミシェル今度は期待していてね。
by rifimi | 2010-07-21 12:39

梅雨が明けましたね。

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こ~んな夕日を撮ってみました。

夕日は幻想的ですね。

「無」になることができたり・・
物悲しかったり・・・・



悲しくとも、嬉しくとも時の速度は同じ。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆

思い切って、
今年中に診療所を増改築する事になりました。

考えてみれば大改装してまだ6年。

惜しい気持ちもありましたが、

「時代の流れとともに治療体勢も変わらなければならない。」

そんな信念の元、全面改装に踏み切りました。

1番残念なのは、現在の花壇がなくなってしまうことです。


ノウゼンカヅラの花も咲き始めました。

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バラの花も今年が見納めです。


近い方で、植木をお好きな方いらっしゃいましたら、

お声かけください。



さて・・・・・・

今夜は楽しく何をいただこう?


そう思った矢先、「Grattamacco」(グラッタマッコ)が届きました!

イタリアワインには詳しくありませんが、サシカイヤとかルーチェ・このグラッタマッコぐらいは
聞いたことがあります。

いったいどんなお味なのでしょう。



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飲んでみてからまたご報告しますね。
by rifimi | 2010-07-16 16:48

もう・・1週間・・・・

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早いもので、リチャードが旅立ってから明日で1週間。

亡くなる前日の写真がここにある。


7/3午後、木漏れ日のグリーン上。

普段こんな写真を撮ったこともないのに、

診療室内からシャッターを押していた。

自分でも無意識にいつもと違う事をしていていた様子。




気のせい?

すでにこのときのリチャードは苦しそうに見える。

この日は、湿気と暑さでかなり不快な天気。



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最期のショットがこんな苦しそうな表情で、ごめん・・リチャード。。。。





7/4深夜、リチャードが他界してから、ミシェルぱぱと二人思い出話に浸りながら

リチャードの体を清めてあげた。

最盛期34キロだった体重も先月の検診では25キロ。

すでに私一人で車に乗せられるほどの重さだったのに、

この日のリチャードは違う。

ずっしりと重い。

きれいにきれいに、若きころのリチャードにもどしてあげる。



思い起こせば、わが子の子育ては、リチャードの歴史そのものだった。


長女が小学校に入学した記念に飼いはじめたこと。。。

赤いランドセルをみると興奮してどうしても欲しがった事。

おかげで次女は小学校からもどっても自宅にたどり着くのが
大変だった事。

それをきっかけに、jun×2先生をお願いしたこと。

実家の柴犬が亡くなった日に交通事故にあい、かすり傷で
すんだこと。

鳥捕獲の名犬きどりで、すずめ、カラスまで捕まえた事。
それなのに、鶏は、おともだち・・・?

焼酎を飲んで酔ったこと・・・・

フィガロを飼いはじめたとたんショックで食欲不振になってしまった事。

フィガロを生意気なやつ・・と思ったかどうか?
調子に乗りすぎて骨折させてしまったこと。
おかげで立場が逆転した事(笑)・・・etc.


思い出すと・・笑いが止まらない~~(^^;)




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


7/5 朝からすぐ近くのペット霊園に電話。

できれば二人で連れて行ってあげようね~
火葬は、昼休みの間がいいね。

ミシェルぱぱと午前中の仕事を早めに切り上げて霊園に行く事にする。

「午後の用事をキャンセルして私一人で送ろうか?」

そんな事も考えていた。

一人で送るにはあまりにも悲しすぎる。。。


そんな時、

準備中の自宅までケントままが駆けつけてくださった。

そういえば治療中もケントくんは、リチャードといっしょに
まったりとしていたわね~~。

リチャード・ケントコンビはマイペースに縦横無尽なところが
そっくりだったわ。



霊園に到着すると、

jun×2先生のおかげで、次々と犬仲間が集まっていた。


本当にありがたいこと。

でもリッチー、1番待っていたのはjun×2先生本人でしょう。

いつも来る日は、門の前でお座り不動の構えだったもの。



スタッフも技工士のSくんも足を運んでくれた。

スタッフのIさんは、ず~っと涙、涙。

こちらが気の毒になってしまう。

聞いてみれば、いつか触れてみたいと思いつつ、一度もリチャードに
触れることなくお別れしてしまったのだとか。

火葬前にはじめて触れたリチャードの毛はとっても柔らかでした。


骨粗しょう症もなく、直前まで食べられたせいかリチャードの骨は

それはそれは立派で、

通常の骨壷にはとても入りきらず、

結局人間の骨壷に納められました。

歯もすべてそのままで、歯ブラシ・歯石除去した甲斐があったわね~

そんな会話をかわし。。。。


私たちは個々の納骨堂に納めるのではなく、みんなと一緒に眠る

集合葬を希望しました。


にぎやかな世界にいけますように。

そして、天国でもみんなの癒しになりますように。


みなさま、励ましのお言葉ありがとうございました。

この場をお借りいたしまして厚くお礼申し上げます。



↓ 2000年5歳のリチャードくん

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by rifimi | 2010-07-10 23:01 |

リチャード星になる


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 7月4日午後11時10分    我が家の癒し犬 「リチャード」

 15歳3ヶ月の一生を終えました。


 皆様、患者様に愛されつつ 時には活発に、 時には穏やかに、

 何をされても怒ることのない温厚な犬でした。


 今はただ呆然としています。

 リチャードを見守ってくださった方、遠くよりご心配頂いた方、

 みなさま有難うございました。


 

 ~リチャード 回想 ~
 
  7/3土曜日。

  主人の東京行きの予定が急に取りやめになる。

  会合も延期になった様子。

  コイケル仲間のフィオナちゃんやシンシアちゃんのオフ会のお誘いも、ミシェルのヒートでお預けになった。

  ヒートで気が立っていることもあって、東京行き取りやめもちょうど良かったかもしれない。


  仕事が終わって、要介護の義父を連れ立って買い物に出かける。

  午後9時に戻ると、

  リチャードはいつものように芝生の真ん中でうたた寝していた。

  ただ、様子が違う事に気づく。

  6時に出かけるときの姿勢とまったく変わっていない。

  「リチャード!!」

  声をかけると、頸を動かした。

  それも、何かを訴えるように。

    
  急いで、いつもの休憩場所まで二人で移動する。

  何も食べたがらない。 水も飲まない。

  時々呼吸が乱れる。

  それでも、舌を湿らせるように、少しずつ水分補給する。


  2時間おきに水分補給し、様子を見る。

  気がつけば、明けて7/4の朝5時。


  こちらがうとうとしていると、

   「ガタガタガタ!!」

  ガーデンチェアが倒れる音だ。

  外をのぞけば、よろよろとリチャードが立ち上がって芝生に下りるところである。

  そばで、ボーダーコリーのフィガロが心配そうに見守っている。


   また快復した!

   つかの間の喜びだった。

  


午前中、芝刈りのお供に少し歩き、 がつがつとえさを食べる。

  何か好きなものを今日は与えよう。

  鳥のささ身、太巻き1本、バナナ1本をぺろりと平らげた。


   このちょうしなら、まだ大丈夫かも??

   そんな考えが頭をよぎる。

 

  午後、草むしりの合間に、バナナケーキを焼く。

  「冷めたら今夜食べられるからね。」 そういって、4回に分けて食事を与える。

  ミシェルに与えるおやつを横目に、いまにも食いつきそうなリチャード。

  昨日食欲がなかったのがうそのよう。


  午後8時半雨が降り始める。

  それでも自分の足でトイレをするつもりか、庭でたっている。

  午後9時 見るに見かねて、主人と二人でリチャードを玄関に運び入れる。


  実は今日、スノコと簡易畳で、リチャード用のベットを作ったばかり。



ペットシーツを敷いて、リチャードを寝かせる。

  そのとたん失禁。

  「まずい!!」はじめての失禁。

  もう立つ気力もない。

  風を送り、ようやく眠りに着く。

 
  この間、ミシェルは頻繁にリチャードの顔のあたりによってくる。

  尻尾を振って、がんばって!!そんな風に見える。

  ミシェルがエサを運んできてリチャードの横でポリポリ食べ始めた。

  触発されたのか、うらめしそう~~にみているリチャードに

  バナナケーキを与えてみる。

  すごい勢いで食べる。


  どこにこんな食欲があるのだろう。


  午後から、フィガロはまったくリチャードに近づかない。

  何か悟ったように、遠巻きに庭の端で、伏せている。



 午後10時30分

 二度目の失禁をする。

 ペットシーツを取り替え、ブラッシングをしてあげる。

 胸が大きく上下して、息が荒い。

 頭をなでると、わかったように瞬きをする。

 
 午後10時50分

 チアノーゼが見られる。

 舌がでて、見る見る間に青紫色になる。

 胸をなでつづける。 


 ドックトレーナーのjun×2先生にメールをおくっておこう。

 

 午後11時10分

 玄関じゅうにこだましていた呼吸が止まった。

 今日、二人がいるうちにあの世に行くよ!

 そんな大往生だった。

 

 リチャード。。。
  
 鶏を捕まえてきたり、一人冒険してみたり、たくさんの良い思い出をありがとう。

 しばらく、キッチン下と庭を確認する癖は抜けないかもね。


 
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    ↑ 2008年5月末 初めてミシェルに出会う。


     戸惑い気味のリチャードだったが、まるで親子のように寄り添う。

 
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リチャード・・・いやリッチー
  
     たくさんの愛をありがとう 
 
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by rifimi | 2010-07-05 16:07 |
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